sm Dystopia

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ここは私の管理社会

梅雨の合間の晴トルゾーン

このうざったらしい梅雨シーズン。体が動かずきのこマンになるようなここしばらく。
なにをしとる貴様うごけとサバゲ神様にサーフボードストレッチをかまされほどよくほぐれたので、サバゲ行くかと身支度。
そういえばここに行くのはひっさしぶりーだよねと、今回選んだのは奈良は北東のバトルゾーンさんです。

理由はそんなに深くない

まあ他にも候補はあったんですが、ちょうどいい感じの過不足なしな人数だったのと、行こうと思いつつも予約やらで埋まっていたため本当に久しぶりだから行きたいってのもあったわけでございます。
それにフィールドの割に交戦範囲の間隔が広いので、うむいい運動になるなという思いも。

さてそれではと武器チョイス

まずはちょっと配線がおかしくなってくすぶってた97式を補修完了したため、久しぶりに使うわと携え。性能確認のためあえてダットサイトは載せずにノーマルで行きました。シンプル。

ついでにバネを硬い目のに変え、ノンホップ80m/sを86m/sに上昇。

もう一つが試しにどうだろうと、パッキンとバレルを一番最初のに戻したM712。鬼ホップなのはわかってるんですが、0.25gなら行けるんじゃないのと、今回はそっちの弾も持っていくことに。
※私の家の近くは試射するにいい場所がないので、遠距離は基本ぶっつけなのです。

後はもうハンドガンでいいよねってことでM1911を予備に。無駄にマガジンもりもり持っていったのですが、これが後でえらいことに??

今日はめっちゃ良い天候

自宅からちょうどわんあわーでフィールドにご到着。道中朝ごはんしてなかったので早朝でも開いているスーパーでお買い物。がふがふ食っていざ参らん。

本日の天気。

極端に熱くはないですが晴天であってよきかな。
参加人数は多くもなく少なくもなくで、なかなかにバランスがいい感じ。弾速チェックも特に問題はなしで、例のM712もクリアはしました。

試射に潜んだ悪魔

97式は綺麗な弾道を描いて狙った場所へすっと飛んでいってくれるのに対し、M712のとんでもっぷりがもうひどい。
結局0.25gのノンホップ位置であっても鬼ホップ。おまけにバレルが斜めになってるのか、かなりの右にそれる?
これじゃあ使うには無理だと諦めて、テストのみにとどめてゲームでは使わず。今日は97式だけでがんばりまするかとちょいとテンションダウン。
…だと思ったんですよ、その時は。

素晴らしき基本

ゲームは通常のフラッグ戦と、カウンターでの復活カウント制を入れたりな午前。ひねりはないですがオーソドックスに面白い展開になりました。
今日は初心者も多く、その上でややこしいゲームは無いのかなと思ったのですがどうもそうではなく、今まであったメディック戦は待ってる人が交戦範囲で撃たれてしまうので廃止したとのことでした。

午後も攻防戦が何回か追加されましたが、メインはフラッグ戦。バラエティには物足りないかもしれませんが、特別な変則ルールが無くとも普通に戦えて面白い。これはとてもサバゲにとって大事なことです。
実際のところ皆有意義な時間をすごしていたようで、特にどっちがどっちというパワーバランスもなく、誰しも撃って撃たれてで気持ちのいいフェアなゲームが出来ていました。
ボクもナイスショットされるわ、逆に撃ちに行くわ、グレネードぶっかけられるわと目まぐるしかったですが、とにかくよく走る歩く動く。ここ最近の運動不足をはらすべくな感じで機動力なゲームをしていました。
そうなってくると当然ですが、重いんですよ。装備が。

覚醒の拳銃使い

とかく動いてるとアサルトライフルな97式では重く、少々これを担いであっち行きこっち行けは体力が持たず。
で、ちょっと息抜きに1911だけでやってみることに。

全然期待はしてなかったのですが、中古でもマルイ国産品。パワーは流石に抑えめだけど、よく飛ぶし癖もない。もうこれでメインでやってもいいよねぇ?と、M712のマガジン入れにしているトンプソン用の腹巻きを使い、ロングとショート3本を用いてハンドガンナーに。
弾数としては十分に大丈夫な量だし、これでゴー。もう気持ちよく動ける。
ストックでの構えができないので近接戦闘でないと届かないのですが、それでも何人かを撃つことに成功したし、遠距離ヒットだって出来ました。
なんだもう使えるじゃないさと、後半戦は1911ばっかりでした。
最後は裏取りなども狙ったりとアグレッシブにゲームを楽しんで、お時間終了。
久しぶりなのも有りましたが非常に満足度の高い一日となりました。

そして、えーっと…次の日は下半身がグニャグニャでした。いででででででででで!!!

 

おなじみの反省会

97式

97式はリペア後もまったく悪くなく、堅実に動いてくれました。配線の修理以外には、モーターをマルイのEZ1000、バネをガーターの90に換装したのですが全部がいいバランスで収まっていたようです。後半は重さがネックになり交代していたのですが、もはやAK以上の頼れる現代銃となっています。

唯一の欠点がFETとSBDの位置を変更したため例のヌンチャクLiFeが内蔵できなくなったことであり、バッテリーはハンドガンLipo専用で馬力がやや弱くなってしまいました。ここは少し考えどこですかね。

M712

今回は完全に大失敗。帰宅後バレルとパッキンをカスタム品に戻しましたが、遠距離弾道の確認が取れないため、はたしてこれでいいのかがわからなくなっています。

M1911

予想外に活躍した1911。グリップのウェイトを抜いて木製にしたのも軽くなって良し。予備マガジンがしこたまあったおかげで弾数の不足にも悩まず。午後はほとんどこればっかりで問題なくゲームできましたし、交戦距離の短いCQBフィールドならハンドガンメインでの装備を考えてもいいかもしれません。
調整もホップいじっただけで後はなにもせず。性能が安定している武器っていいですよね。

劇終

得るものも多く、ゲームもここしばらくで最高に面白かったと思いましたし、またやるときもぜひこうあってほしいものです。