sm Dystopia

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ここは私の管理社会  今ちょっと不具合があって修正中なの許して

2つのホビーショー

こないだ、というかだいぶ前?…ま、まあそれはいいとして、
10/28にインテックス大阪で行われたおおさかホビーフェス、そしてお隣の南港ATCで行われたモデラーズフェスティバルを見てきました。

第3回おおさかホビーフェス

こちらは数多くの企業が展示を行い、一部商品は会場特価や先行販売などをしている物販込みのイベント。早い話が模型ショーでございますね。

もちろん私みたいなおじさんイベントってわけではなく、家族連れであったり子供も楽しめるような感じであり、そこまでマニアックでもないのですが模型好きな方のツボも押さえており、何より無料なので見るだけでもいいんじゃないのと当日の予定をぶち込みました。
場所は他のイベントで行きなれたインテックス大阪なので車でゆっくり行けますし、混雑を避けてディレイしての入場。
と、思ったのですが、屋上駐車場が満杯な様子でちょっと離れた第二駐車場に通され。しばし歩きを強いられてとやっぱり人気なのか?いや実は違いまして、当日別のコミックシティという同人即売会イベントと、試験会場というものが重なっていて、それプラスホビーフェスで大混雑でした。

そういう予想外はあったのですが入場もできたし、ゆっくりと回って来ました。

当然写真撮影はほとんどOKでしたので、以下でご紹介ー。

アオシマ

ポケットガンというローティーン向けのエアガン。

模型関係。マクロスモデラーズなど細部に気合の入ったものが多いです。

USB充電式のコンプレッサーエアブラシ。結構お手軽そうです。

マックスファクトリー

ウォーハンマー系のフィギュアとちょいと懐かしいダグラムのあれこれ。

wave

中国のメーカーとのコラボな1/12スケールの武器と、造形の細かいプラモデル。

アゾン

お得意のドールにピコニーモやアサルトリリィなど。

マイルストーン

海外メーカーの変わったロボやフィギュアを展示。

ダイバディプロ

ポリニアンの企画品を展示。

箱庭技研

フィギュア用の背景セット。

シダデル

戦車プラモの展示。んで、クーゲルパンツァー!?

セガ

赤いトラクター。か、格好はいいけど、なぜそのチョイス?

プラッツ

ねこのフィギュアいっぱい。

帆船模型スタジオM

名前の通りのレトロな大型模型。

スタジオユーワ

独自のデザインラインなプラモを展示。なんか見たような人が一人…?

インターアライド

5Mホビーという海外メーカーのプラモデルを展示。もともとはシミュレーションゲーム用の駒として開発してるらしいのですが、なかなかに泥臭い造形です。

童友社

戦車のスケールモデルですが、チョイスがなかなかマニアックなようで。

メガハウス

デスクトップアーミーのコラボキャラを展示中でした。

バンダイ

ガンプラが主でしたが、妙にきになったのがこちらのねこぶそうのカスタムです。あら、川口名人作なのね。

タミヤ

新商品のミリタリーミニチュアシリーズ。やはり老舗の作りといったとこ。

コトブキヤ

メガミデバイスフレームアームズ・ガールの展示が主体で、その他もろもろとかなり広いブースを使ってました。

ゴッドハンド

玩具メーカーではないのですが、工具メーカーとして出店中。アメイジングカッターの実演があり、試しにやってみましたがすごくあっさりとプラ板がぶった切れました。決して安くはないのですが、この値段とトレードと思うと悪くはないかもしれません。

自衛隊ブース

 

なぜか自衛隊が広報活動プラス隊員募集にきておりました。

このように落ち着いて車両を見ることはあまりないので、予想外の貴重なものに出会えました。

このようにそれぞれのブースを巡ったあと、物販が有りましたのでちょいと購入。
とはいえプラモ積むのは後でもいいので、ここでならではと思うものでなんか適当に。

物販品

箱庭技研さんの背景と、ちょっとめずらしいギア状のプラモパーツを少々でした。

 

これでおおさかホビーショーについては終わったのですが、実は同じ日にもう一つ…

モデラーズフェスティバル

こちらは造形に携わってる方の展覧会でしたので販売ではないのですが、同じ造り手として面白いものが見れるかなと見学。
近くのATCのフロアを借りてなので、小部屋に分かれてしまっており移動がちと面倒。
区切りをつけつつゆっくりじっくり眺めておりました。

模型ブース

まずは模型ブース。気になったものをピックアップ。

ジオラマ及びドールハウス

そして次にドールハウスドールハウスのイメージと言うとファンシーな雰囲気を思うのですが、そこに展示されていたのはジオラマみたいな一つの街や建物といった精密なものまで展示しておりました。 

どれもこれもレベルが高い造りで、勉強になりました。

夕方頃にはほぼすべてを見終われたのでそのまま帰宅。さわりとは言え同じく造形をやっている者にとっては最高の展示会でした。

帰っての戦利品遊び

その後手に入れたものをすかさず開封

背景は和室と洋室の二種類。

和室はなごみちっくな写真取るのに便利で、洋室はちょっと暗い雰囲気を出すのに良さそう。

もう一つ手に入れたギアのプラモ。

フィギュアの装飾や武器に使うのに良いサイズです。

組み合わせて遊ぼう!!

直前準備の東方紅楼夢14

秋の定番、即売会イベントの東方紅楼夢にまたしても参加してきました。

実のところ今回は家の用事だの他のイベントだのでいろいろ忙しく参加を見送るかもとも思ったのですが、うまく時間が空いたので参加することになりました。
ですがギリギリの参戦の為、カタログも無くチェックもおざなり。
そんな状態でのレポっす。

不完全サークルチェック

カタログは当日入手。配置は例年上げてくれているサイトからのコピーでそれはいいのですが、困ったのがサークルチェック。サークル名っていちいち覚えていられないので、サークルカットと突き合わせてのチェックをいつもはしていましたが、今回は頭の記憶でのみ。
後はTwitterでの宣伝やらを見ておおよそこのぐらいだろうと推測してのチェック。そのチェックも前日までろくに出来ずというか前日サバゲーだったので疲労度MAXだしで、ぬけぬけスカスカな前準備となりました。

タイムシフト

カタログを現地で買う人は自分に限らず多いし、入場も持ってる人からなので、いくら並んでいてもすんなり入れることは無いと予想。そこで到着時間を30分ほどずらしてからの入場に計画。インテックス大阪へは車で行きますのでテケトーに調整。

当日


決戦日は10月21日、めっちゃ晴れ晴れしてますわ。
いつもどおりの屋外駐車場を見つけて会場まで歩き歩き。はて?列のピークがすぎたからどこが会場かわからんちん?
しばらく周りを見渡すと、紅楼夢らしきイベントスタッフの人発見。カタログくだしゃい、ありがとうで即入場です。

混雑がない

時間を30分ずらしたとはいえ、今回は人口密度が少なく感じました。調べてみるとこの日は近所で別イベントが開催されていたりでそれなりに散っていたせいかもしれません。
まあ過密よりは全然構わずで、こちらは機動力全開。チェックしたサークルさんを周り、時間がお昼。その後は気になったとこをぐるぐると巡回です。

同人漁りに来たんとちゃうのか?

本来会場内の写真ってのは撮影しないのですが、今回は撮影OKで気になったところのをぱしゃり。



サークル:アリヌとsaiの工作部屋さんの立体物。あうんちゃんがなかなかに凝ってます。








こちらキューズQの限定品やこれからの発売予定なフィギュア。どれもこれも気合入ってます。
…えーっと、同人の即売会ですよね?なんで立体物ばっかり?いや好きだもん。そうか、仕方ないな。

あとは時間になるまで気ままに…と行きたかったのですが、持ってきた予算を使い果たしてしまい、もう残りの現金が駐車場代しかないという有様。
これは残っても仕方ないと大まかなとこで退散準備となりました。くそー、昼飯にお金使うんじゃなかったー。

本日の戦利品

前準備と予算の不足があったにもかかわらず戦果は上場。
今回のグッズはこちら。

こちら11月の京都合同の宣伝用ティッシュ

社畜なキーホルダー…


大型バッグにクリアファイルのガチャ?ってな遊び心あふれるセット。

そして本命の購入同人誌がこちら。


またゆっくり見させてもらいます。

キノコで緑の雨模様なリベフェス

10/13日、リベフェスというリベレーターさん主催のサバゲーイベンツに、たまたま行ければ行くかなーぐらいの糊で参戦をしてまいりました。
なんか過去に数回やってはいたのですが、タイミング合わずや予定があったりで不参加みょーん。で、今度こそはってことです。
申し込むにはリベさんの店舗に直接行って手続きとなるため、通販頼りの出不精マンにはなかなかタイミング合わずな試練。
日本橋に遊びに行くついでに当日のチケをゲットして、当日まで待たれよ。

装備どうしよ

さてここで困ったのが装備。あの起伏と塹壕の多いトレンチさんでは動きやすい服がいいのですが、汎用のチョコチップもちょっと物足りないし。かと言って海軍もなんか。つまりちょっと今までのに飽きてきたのです。
でもこれ以外俺にはないし…、いいや待て貴様とサバゲ神様のおせっかい。

かつての戦闘服

申込みした頃よりおおよそ1月ほど前、おしいれの整理をしていたら懐かしいものを発見していたのでした。

そこにあったのは滅びし共産国家、東ドイツ軍東独の野戦服。あーそーいえばあったなぁー。もう完全に使わずだったので一時期放出しようか?とも思っていた逸品どもです。ちょっと…いや、だいぶ臭いのですがそれ以外はバッチリな、古式ゆかり正しい冷戦の最前線装備。そして私を単なるサバイバルゲーマーから、コスp軍装ゲーマーへ誘ってくれたきっかけ装備。
で、これを見ているうちに正式な着用方法を知らぬまま遊んでいたなと気付き、海外のネットやなんやらで情報収集すると、まだ色んな物不足してたんだなとちょっと収集欲が湧き上がり。でもさすがにもう国内に出回ってるものを集めるのも困難は皆無。オークション出ているものも品質が悪い。
ぬかせ海外があるわ!と、サバゲ神様の悪魔のささやき。神のくせに。
そうしてコソコソ集めていたものを久しぶりに使おうぜと、虫干しも兼ねて着ていくことに。
ってことで、今回はDDRアーミーで行くことにしました。
※東独の略がDDR(もいっこGDRって略もあり、こっちは英語表記での独=ジャーマン。)で、その実質上の軍である国家人民軍がNVAとかそういう略称のようです。ただしNVA単体だと北ベ軍とごっちゃになることもあるので、DDR(GDR)+NVA表記かDDR(GDR)単体が一般的だそうです。

場所と衣装に合った銃を

さてもう一度言いますが、あの溝や障害物の多いフィールドであれば軽機関銃やらの重いものは難しいし、というか東独に合う武器なんてAKしかねえだろで、いつもサブに徹しているAKが今回メインやるわけですわ。でもそれだけじゃ万が一のトラブル対応に困るなぁと、何か別の銃がほしいと武器庫ちらり。
ないなぁーうーん、と考えるふりしてたらまたサバゲ神様が金属とプラの固まりをぶん投げて来まして、これでやれとの命令。
smdystopia.hatenablog.com
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それはというと部屋撃ちに使ってたのですが、モーターとマグキャッチがイカれててパーツだけ頼んで放置してたJGのVZ61。あーあったね、ワルシャワパクトの制式機関拳銃?よっしゃせっかくだし修理しますかとやっちゃって、一応動いたのでこれで決定。

開催日は晴れ

当日はサバゲーうってつけのいい天気。

駐車スペースに余裕のあるトレンチでも、その日の参加者で満杯に。
参加費の支払いは終わっているので、受付と弾速チェックをさっとお済ませ。
フル装備に着替えて落ち着いてると開会式。ゲーム内容の説明と協賛メーカーのご紹介でテンションアップ。注意事項を確認の上ゲームスタートです。

ゲーム内容

概要

ゲームの内容としては細かくは色々違いますが、基本はスタート位置戻って+メディックの復活戦で、3チームに別れてループさせるハイペースさ。この手の復活やり放題というシステムはとにかく撃ちたい初心者には良いのですが、それありきで雑になりやすいのもあって賑やかしバトルの1回ぐらいしかしないもの。ところが上手く制限ありきにしていて、特にそういうことは感じられ難かったと思います。

復活制限そにょ1

スタート位置に戻ってなのですが単に戻ってタッチではなく、ダイスを振ってゾロ目が出れば復活可能という条件ありルールです。この方法、復活地点でうまい具合に渋滞が起きて即復帰がしにくいようになっています。またダイスの数を制限することでその間口が詰まっていき、時間差ランダムでの復帰ができるようになっています。つまりはいい感じに待機時間があるので大雑把にならないかと思われます。

復活制限そにょ2

次にメディックの方法。通常はタッチでの復活なのですがそこを一工夫。
カウントメディックとでも言うのかそういう感じであり、手をつなぐなどして接触したら交互に1~15カウントを取ってようやく復活です。この方法、復活までタイムラグが有るのとカウントを交互に宣言するため途中で訳わからなくなり、再カウントするなどで安易に即戦線復帰というようなことができなくなっているため、安易に助けるのを考えないとすぐ撃たれちゃうという恐ろしいもの。とはいえ思ってた以上に復活可能な感じではあったり、射線を避けるべく場所移動も可能なのでむしろ混雑が整理されていてゲーム進行に水をささない程度なルールでした。

分隊

ラスト近くで行われたルールですが、当日は単独での登録とそれによっての席をバラバラにするというコミュニストもといコミュニケーション重視の配慮が有りました。その席内でチームを作ってその内部限定での復活ルール等を設けての設定。安易に突っ込めずさりとて攻撃はしたいとこっちも頭使う作業でした。

そういう感じで新鮮なルールではあるもののゲームはいたってふつー。特に混乱もなく大いに盛り上がりました。
というか、ラッパだのチキンだのエアガン持ってきてる人すら居ない?とかなんかそんなノリであって、その部分ではちょっとチェンサバにも近いかなと思いました。
突撃ラッパの合図が何度もあったので海軍衣装で来ても良かったかなとかいろいろ思惑。まあコミュニストも突撃大好きだからいいよね?

出店

その日は予約者へのカレーはもちろん、水餃子やフランクの屋台が出ていたりと食品は充実。
後はレザークラフトや装備品の物販。G&Gの新製品ブース、アーチェリークロスの出店などもりもり盛り上がっていました。ゲームに夢中になってたので写真撮るの忘れたよ。

運はないぞ

サバゲーが一通り終わった後は抽選会。じゃんけんは弱すぎるので何も得られず。ふーんだわかってたもーんだ。
とまあイベント色の強いイベント…イベントだから当たり前だろ??なんですが、あまりそちら側に寄らず、主役はゲームで楽しもうという王道な感じであってたっぷりと楽しめました。

さてでは恒例の反省会。

東独装備

久しぶりの東独装備。やっぱりサバゲーのやりはじめ頃にお世話になったので動きやすく相性バッチリでした。

野戦服

今回の装備はUTVという崩壊直前の頃の装備。

かなり西側ナイズに洗練されているので使いやすいです。
フル装備でも中身空っぽなので軽い軽い。ビジュアルの賑やかしです。

後半では旧ベルトを使っての軽装装備が主体。動きやすくてよきかなです。
それはいいんですが…

キノコが腐った

当日基本小物やヘルメットもフル装備でやっていまして特に問題はなかったのですが、ちょっとヘルメットのバンドを引っ張った瞬間…

ぶっちーん!!
保存には気をつけていたつもりですが、大昔のゲーム時の汗か長年の湿気によるものかで、革バンドが固くなって劣化していたみたいでした。

とりあえず持ってきてた作業帽で事なきを得ました。その後海外からインナーだけ入手してバンドを交換し、オイルを入れてなじませておきましたが、国内にあるレザーで修理をするかキャンバスバンドに取り替えるかをしないとまた千切れそうで怖いです。

AKに木を

私のAK47はデザート色プラの74チックな外見にしていたのですが、今回木製パーツが手に入ったのでそれに換装。

UTV装備にだと74系や東独AKシリーズが本来なのですが、ちょっと古めかしい感じのレインドロップに馴染んでおりました。
こちらの換装に四苦八苦な記事は後日。

すこぽんの再生

この子かなり昔のブツになるのですが、目立った破損箇所もなく今まで保存しておりました。実はこっそりとカスタムパーツ入れたり、互換部品を手配したりと、色々下準備はやっててもなかなか踏ん切れずで放り出し。
が、上記の通りやる気が出てきたので、パーツを組み込んで再生。多分動くようになったのでバッテリーを入れ、ってとこで元気がなさすぎる。おのれニッ水。
ではやりますかと直接配線を引き出してリポに接続。うん、まあ…モーターが海外の同規格なだけのやや低めのサイクル仕様ので遅いけど、一応は使える感じです。スイッチの保護は気になるものの、急ごしらえながらこれでいいかとサイドに決定しましたが、後半戦ではほぼメインで動いていました。初速は低いので接近専用ですが、弾道が素直なので割と遠くにも射程友好でした。カスタムしたとは言え悪くないな、昔の中華でも。
こちらも記事はまた後日。

今回の経験を踏まえ、東独装備も悪くないわねと久しぶりに実感できたこのリベフェスでした。