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ここは私の管理社会

ショットショージャパン2018SP9ーぶぽーと

関西のエアガン好きなら知ってるだろうショットショージャパン。2018年は9月15日の土曜の方にお参加してきたのでありんす。
個人的にはちょっと思う部分もあったイベントでしたが、それに関しては後述ということでねー。

 プランを立てよう

私はこのイベントに参加する際には基本車にて近くに駐車し、その後周辺店舗で並列開催している裏ショーや半券割などをチェックしそれに合わせてふらつくのですが、今回はそれにもう一つ素材の工作加工が加わったため、ちと余裕がなくなったのでした。
この加工時間はそれほどではないのですが、予約取らないといかんのが厄介という。なわけでコイツは15時半に設定。
んで周辺で毎度の裏ショーしてるフォースターさんを先に行くかと11時にこっちへ先に出向き、適当に見てから12時にショットショーというプラン。うんまあそういう感じ。

憂鬱な天候に爪痕

その日はいまいち睡眠の質が良くなかったので、ギリギリまで寝坊。11時少しすぎるぐらいでの計算でお車出発。加工用の材料なども持ち込んでなのでバッグの容積は少し狭く、今回はあまり買い物すると重いだけだよと注意。
さて昨今の大阪市内ですが本日は雨が降ったりやんだりの曇天模様。
それと先週あたりに台風が接近しており各地に甚大な被害をもたらしていて、そのわかりやすい爪痕を各地で発見。

被害は一日とはいえ甚大であり、またちょっと前の地震被害と合わさっておりで、完全に再生となるにはまだ時間がかかるようです。

フォースターに気安く

まず覗いてみたのはフォースターさんの裏ショー。今回はB品セールはなくクリアランスとのことで新品をお得値段で大放出。さらに店舗の工事を改装し終えたとのことで2F売り場が拡大しておりました。
とまあ店の気合は入っていましたが、今回はこっちでの購入品には出会えず。うーんと思っていたとこになんかAKマガジンの大放出?あ、これB品。でもまとめ買いなら安いねと3本1セットでお買い上げしちゃいました。
帰って来て後から確認。

1個だけ引っ掛け金具がでかくて入りませんでしたが、壊れてたジャンクマグのと取り替えてOK。

主役不在のショットショー

やってきたぜサンポール
…サンボウルだっての!!
さあ行きますかとその前に。

何かこの配置図を見て気づくことはありませんか?
そういつも出品しているというか出店している、某メーカーも某メーカーも某メーカーもいない?
私は掘り出し物漁りもいいのですが、どっちかというと新製品のお目見えを楽しみにしてもいるのでかなりがっかり…、きしょー!!!

そのせいもあるのか雨だったのかなんかいつもより人少ない気がする。動きやすいのはいいですけど活気には欠けるねえ。ふむーん。

やや不満を内包しつつ各地を見て回りました。

普段は混み混みの奥もすんなり見て回れてそれはいいのですがねえーと、ちともの足りず。
ですがお買い物の質はいつも通り活気があっていい感じ。
と、そこへビビッときた新製品が売り側から出されてました。

なんだお前はぁああっ!?

 ホビーショップいずもさんで展示されてた、なんじゃこれ!?とご確認。
見た目はARなのですがバレルは二本でマガジンも二本。いわゆるダブルバレルで二重撃ちができる方式の銃とのことで、名称がダブルバレルM4 DT-4。
えー???どういう構造なのさとちと質問すると。

まずメカボックスは1つで収納され、ピストン、バレルはツイン。
マガジンは挿入は別々。外すときはボタンを押すと両方いっぺんに落ちてくるみたいで、複雑怪奇と思いきや割と単純化されているようです。
後はいわゆるARの形状。ARモデルの乱発激しいこの世相とは言えど、ここは個人的に惜しいかなー。もっとマイナーなモデルか架空銃でも良かった感じ。

今回は展示のみで販売はこれからだそうですよ。

懐古な最新兵器

配置がカンプとサムズのあいだにあってあれ?どっち?でしたが。なんとあの超高級品メーカーであるショウエイさんのG43のB品をアウトレットしておりました。
んが、いくら安くてもこの値段は無理やー!ってことで、試射をしていたのでちょっと触らしてと確認。
これカテゴリーとしてはガスブローバックライフルになるのですが、なんと充填するものはエアー!?そう空気入れですよアナタ。


エアー充填と言えばエアガンの歴史の中では必ず出てくるエアタンクなのですが、それをマガジンの容量内で解決し、実銃の弾数程度にまで撃てるようにしたもの。内部構造はこれまた知ってる人は知っているエスコートとの共同開発だとか。
構えて撃ってみてですが、重量感はさすがのショウエイモデル。そしてちゃんと射撃できるし、反動もガッツリ。頻繁に充填しなければいけないのは仕方ないですが、競技自転車用の充填機材なら昔のように重労働でもなく楽です。会場では小型の電動コンプレッサーを使っていました。
昨今新フロンやCO2の運用やその他と過渡期なパワーソース問題ですが、ある意味復古してのエアー充填を利用しての完全エコスタイルという挑戦は応援したくなります。

キケンな臭いがする購入品

新製品エアガンはこの程度。装備も最新物とかあったらしいのですが現代物や民間品にあんま興味が無いのでそこらは触らず。
あまり時間もなかったのでお買い物に本腰。
そこで見つけたキケンブツ。

むげんさんでヤ○ザの銃が中古でお買い得だったので購入。中古ですが新品同様の感じでした。
んでもう一つ、SFBCさんのこれ。


ソウドオフのダブルバレルショットガンですわ。なかなかにレトロ感たっぷり。シェルも追加購入しときました。
後はエスグラさんでのパイロットグローブ。

薄手で防御範囲高いのを探してたのです。

ちなみにこのようなものも売っていて、エスグラさん中国の解放軍も取り扱うのかなとちょっとワクドキ。
他にもジャンク品を見回ってみましたが、今回は特に無くで終了。
とりあえず買い物を終え、15時半の作業にちょっと余裕があるぐらいで会場を出ました。

もうだめ

加工作業を終わって最後に日本橋を散策するかなと思ったのですが、歩きづめだったもので足が悲鳴を上げてギブアップ。
日中は暑いのもあって体力に限界も有りでこの辺りで退散しました。

今回の感想

メーカーが多数不在だったのは残念でしたが、その分ショップが頑張ってくれたようであり面白いものもついでに見れてとまあなんとかな感じでした。

買い物も少ないですがどっしりとマニアックなものをゲット。
今度はもっと新製品がみたいですね。

オマケ

最低最悪最凶野郎の手コキガン

※今回のレビューはかなり品性下劣であり、また人によっては気分を損ねるものとなっております。
そのため画像を加工して配慮した結果、見た目が不鮮明なものとなっておりますことをご了承ください。
それでも見たいなら自己責任にてお願いします。下へどうぞ。


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ほんとにいい?後悔しない?

大丈夫だよね??

 

知らないよ? 

 

じゃあどうぞ。

 

 


そそり立つ最低最悪最凶野郎

エアガンといえば性能だ、いや格好良さだ、いや取り回しだね。いろんなエアガンの「正義」はあると思いますが、今回ご紹介するエアガンはそのどれもこれも全てに反逆するものです。
もったいぶらすこともないので、いやある意味ブラブラしてるけど、ご紹介します。

 

ちん○!!!

○んこ!!!!!
ち○こだぁあああああああ!!!!!!

 

はい?何を言ってますの?ただのエアガンですよ?いやですね、どう見てもエアガンですよ?単なるエアガンですよ、手コキ構造の立派な最終アダルト兵器ですね!!

さてでは真面目に…この題材で真面目ってのもおかしいけど、いろいろご紹介していきます。

ちなみにサバゲ神様は柄にも似合わず赤面して引きこもりましたので、今日は殴られませんでした。


常にあなたのそばにいるアレ

こちらの商品、エアコッキング式のち○ぽ身体部位を模した形のトイガンとなります。
実は純粋なエアガンではなく、海外の玩具で流行りの水で膨れるジェル弾を飛ばすおもちゃなのです。このジェル弾の直径規格がおおよそ6mmということで、BB弾にも対応していて無理やり撃つこともできるわけです。
とはいえ国内ではそのジェル弾というものが一般的ではなく、なおかつこの形状のため、入手するには少し困難。私は海外通販で手に入れましたがもともと低年齢?の子供用玩具のため、特に初速証明や公序良俗に引っかかること無く入手できました。

海外での製品名はKids Toy Water Pistol Gel Ball Gun Manual Loadingで、わかりやすい卑猥な単語がないため検索しづらいのです。パッケージにもそれっぽい記載はありません。

探す場合はこのようなGel Ball(吸水弾)を使うトイガンで検索すると、ヒットできます。

 

全体を見てみ…

わかるだろもう!ちん○んだよ!!色が生々しい!!
このそそり立つペ○ス、重量感のあるキ○タマ、浮き出たア○スジと、作ってる連中は楽しい職場してただろうなと思っちゃいます。
この見た目はもういいとして、一応銃の形に迎合した構造ですので全く握れねえってことはないです。いやむしろ安心感のあるグリップ感かとも思ってしまいます?
材質は一般的な硬質ABS。コストのためネジ等のみが最低限の金属となっています。そのため値段設定も安価であり当然作りもそれなり。重りもないため軽く、軽快に運用できますが構えてとなると重量感に乏しく安定性が悪いかも。

反対側がネジ止めのモナカ構造ですが、なかなかに男らしさは表現されております。
樹脂ゆえあまり握り込むと射s…軋みが生じます。

各部を見て

トリガー

トリガーはこの中で最も再現性がなく、銃の構造としていたって普通に設置。リアルさというより調和として残念ですが、こうでもしないとどこで引くねんってのがあるのでしゃーないっすね。
トリガーブルは安価なコッキングガンでお馴染みのへにょへにょ感。樹脂ですので乱暴に引くと耐久力が心配。

キン○マグリップ

男子であればとっても馴染みのある形状とし、素晴らしいフィット感を生み出しているキンtもといグリップ。
生命の源が作られる感触を堪能できますが、レザーではなく成形で再現しています。
大きなシワが横方向に引かれて谷となっていますが、ボールは横に2個なんだから正面縦にしたほうがと思う部分も。後これレーザー脱毛っぽくてちょっとブツブツがキモくつるんつるん。

陰○バレル

発射口は非常になめらかなで再現率がグッドですが、それゆえにお外に出すと危険度MAXなアダルティ。奥まっているのとバレルが黒のプラなので、カテーテル感はないです。当然ですが石が詰まると作動不良になるでしょう。
樹脂厚みが薄く際がちょっと鋭いので、危ないと思った場合は尿道口をしごいて怪我対策を。

精○充填部

精○はカリ近くの余った皮をめくって、ここで貯めておきます。赤BB弾でもあるとなかなかに不健康的ですね。
こちらバネテンションやマガジンとかでは無く単なる自重落下。コッキングに気をつけないと装填不良で空撃ちになることもしばしばです。私が試したところ勃起するがごとく銃口を上に向けてコッキングするとミスは少なくなりました。
○子の数はきっちり詰めると18発までなので、割と無駄撃ちしても大丈夫な量ですかね。
なんかよくわからないヒダが上にありますが別にこれレールでも無いですし、前後のサイトもないので狙いは感覚でつけてください。

射○

ア○スジのおかげで中途半端にコッキングのグリップ感は良好。手コキの感触は軽いです。
パワーは0.2gで20m/s程度なので10歳用ってトコですかね?バレルはプラ製ホップなし。流石に国内流通のエアガンには劣りますが、それでもまだ素直な弾道で飛んでいきます。
個体差にもよりますが、この低価格でジョークグッズとも言える製品の割に性能はいいほうです。

最後に本当に注意点

性能はおとなしいものですが、何よりもその見た目と色で別方向の極悪銃扱いされてしまうこのエアガン。部屋でシコシコするにはともかく、もしサバゲーで使うには使い手の度胸と、被害者?側の寛大な心が必要です。

というかこのまま使うのではなく、色を黒?やピンク?に塗るとかそういう配慮も必要だと思います。
それとこれは一番注意してほしいことですが、女性ゲーマや子供に使ってセクハラと訴えられてもボク本当に知りませんので、そういうジョークがわかる場や仲間内で使ってくださいね!!

重量の暴力-バトラン対電動戦

 

重さへのご案内

遡ること8月は12日のお盆真っ最中。バトルランドさんで行われたイベントの対電動戦というものに参加をしてまいりました。
はい、このイベント何かといいますと?

暑い季節で快調なガスガンおよびエアコッキング含むに、対するは安定の電動ガンとで、ワケワケしてバトルするという縛りゲーというわけです。
それ以外は特に通常戦と変わらないわよねということでちょうど時間もということで参加。暑さでくたばっていたサバゲ神様も罵tもとい応援してくれることとなりました。

さて参加するに当たりまずは所属を決めよと。ガスか電動か?
なんと言ってもサイドアームも全部含めてガスアンドエアコキか電動になるわけでそういう意味ではちと電動にアドバンテージが乏しいかも?と思って迷っていましたが、じゃかしいわこれを持って行けいとサバゲ神様のスパルタ命令。

え…?これ持っていくんですか?

ハイなんでしょうと見ると、そこにおわすは


……
………
……………

M1919A4

いや待ってください整備も何もしてませんだったら作動確認だけすぐやればなんとでもなるわいいやだからどうすれば持て根性で行け流石に死にます甘えるな三脚も持っていけと、なかなかの鬼畜生うぎゃあああああ!!
とまあ自らの体力事情も考え無しで、早速ブローニングミドルマシンガンを動作確認。作動は問題なかったのですが、配線の干渉があって勝手にスイッチが入ったりしたので、一部分解調整して配線を応急処置。初速も給弾ももちろん確認OK。後もう少し小細工をしてなんとか携行できるようにしてみました。


で、これだけじゃ流石にセミ戦には不安があるので他のをと思ったら、こいつの場合お前装備は日本海軍やるだろ、だったらZBとM3でいけとの御達示。別にM1919でも海軍やる必要はないんですが、まあ…はーい。
ただどれもこれもセミ積んでないので、バースト回路で補うことに。実戦投入確認済みのZBはともかく、他の二丁の作動もなんとか行けそうであったのですが…その辺りは後半に。サイドアームは電動側なので無し!メインのみでやるぞと意気揚々。

そして当日

見知った道なので迷うことはなかったのですが、ちょっとだけ荷物に手間取ってやや遅れ。お付きになっていそいそと着替えて弾速チェック。流石にM1919だけは構えて測定に手こずりました。
そのままバーストセミをチェックしてみましたが、どうもM1919とM3はタイミングがずれているみたいで二重発射を続出。まあ単射をゆっくりすれば使えないことはないので、とりあえずは良しとしときました。ZBは全く問題ないこともありましたし。

そしてミーティング。どうも電動の数が少ないようなのでいきなり電動フルでそれ以外セミしますー?ってなったのですがどうやら人員が補充されたようであり当初のごとくセミ主体で進むとのこと。実質フルばっかの銃を持つ自分はちょっとふにゃん。
ともあれ行きますかとゲームスタート。

修羅のゲーム

まず使用したのはZB。ド安定かつ弾の伸びも順調でいい…のですが、やっぱり重いねー。ですんでM3を使ってみるかと張り切ったのですが、どうも単射を焦ってしまい二重給弾続出。弾道は素直ですしホップレバーの干渉も気をつけたので問題ないのですが、落ち着いてセミを発射するのが無理ー。
そうなると確実に行けるのはZB。でも重いんだよ!!しかしボクはアホなので軽機関銃をあたかも短機関銃のごとく振り回して活躍。ヒットは知らないけどそれなりに動いて撃って遊んで。
…って順調だったのですが、午前の数ゲームですらこの暑さで消耗がピーク。前日に凍らせた飲み物をガボガボ消費し、塩味高い梅系のタブレットをナメナメ。幸い熱中症やダウンにはなりませんでしたが、それでも汗が滝のようです。
野戦行動に適した三種でももう暑く、上着は無理と脱ぎ。新たに手に入れた防暑襦袢に、三種下袴と地下足袋巻脚絆、装備は雑嚢と帯革だけな軽装南方スタイルで残りゲームをおっ始め。これが心地よく最後までその仕様でした。
とはいえメインZBですから、あいかわらず体力はガリゴリ消費。
しかしそんな中、天候が急激に悪化。

強烈なスコールがフィールドを覆い、クールタイム。延々と降るわけではならず気温をある程度奪っていき、その直後は湿気が多かったもののなかなか快適。まあすぐに日光で焼かれて元通り、というか余計に過酷になったんですけどね!

さてそれはともあれ、例のアレですけど…

M1919の玉座

実はセミ戦で一度だけバースト回路を仕込んでゲームしたのですが、全く重いのとバランス悪いので使えず。
そんな感じでもやもやしてたのですが、ついにフルオート戦。
ここで出さなきゃなんのために連れてきたかわかりゃしねえと、なんともあたまぱーぷーなことに三脚も持ち出してフルオート戦を開始。
当然ですがいくら三脚があろうと装備に当たればヒットさようなら。だもんでまずはベストポジションを探すことに四苦八苦。そんなものねーよと諦めて適当に据え付けるかとおもったその時。

あるじゃねえか!こいつへのスポットライト劇場が!!

そうそこはバトランならではの遮蔽物である装甲車。そのちょうど前方の席にそれはありましたわけです。


見てくだされこの完全な調和。まるで最初から装備されていたかのごとくです。
最初は三脚に乗っけてだったのですが、あまりにもこの金具にセッティングさすのがちょうどよく、また防弾シールド付きで首が動くのでおあっつらえ。
完全固定ではないのですが機能はバッチリ!そうと決まれば得手のフルオートを炸裂!!
初速は控えめの80後半ですが高位置からの弾幕射撃に、可動する盾での防御がうまく機能して完全な固定砲台での活躍ができることに。ヒットそのものより敵側の足止めや射撃を止めることでの弾幕大盤振る舞い。
最後は弾幕を抜けてきての狙撃にやられたものの、完全に固定砲座の快感によっておりました。

裏ゲームでは遮蔽物にドデンと構えて三脚に乗っけての運用。自由度があまりなくばらまいての牽制足止めって感じでしたが、それなりに役割をこなせたかと。その後は銃本体と身体同時に被弾してヒット終了。いやはや楽しかったです。

残りのセミオートはZBを再度担いで終了。
そんなこんだでもうとにかく天候と武器の重さに疲労が凄まじくて、着替えて早々に退散。過去のゲームで見知り合った人もいたのですが、お互い疲れて挨拶もロクにできぬままのさようなら。その次の日はなんとか活動できるレベルでしたが、もうふらっふらでしたよ。
でもまた機関銃はやりたいね!!

反省点ありまくりな反省会

そういうことで終わった後は反省会。

M3A1

武器としてはM3は残念な結果に。サイクルを調整するか別のセミオート回路を仕込んでの運用を考える必要があります。
後ギアの音もいまいちですし整備も中途半端ですので、再度分解点検の必要がありますね。

ZB26

バースト回路とのトラブルもなく、給弾も弾速もとにかく安定して活躍してくれたのはいいのですが、やっぱり重い!!
信頼と実績はいいんですが軽機関銃短機関銃のように自由に振り回せるには肉体鍛錬が後どれだけ必要か、わかったもんじゃないです…
いやそれでも活躍は良かったんです。後は己の力だけだ!

M1919A4

まず携行できるように簡易的なスリングを作りましたが、これはまあまあ成功かと。

それとプラスして弾薬箱とトレイに強力磁石をセットして固定。しかしながら固定位置が左側面側のため、左構えと絶望的に相性が悪くすぐ下に傾くわ、磁石の力もひっくり返れば外れるという不安定さ。
そうして暴れれば弾も給弾部以外にばらまかれるわで後処理大変。と、数多くの改善をしなければ普通に携行することは解決できないかと思われます。

こちらもセミ化は不調でしたが、まあそれでもフルでの動作は問題なかったですし、不安だった給弾構造も問題なく、何より最高のシチュエーションである装甲車の主砲となったことが味わえたので、もうたまらなかったですわ。

装備

今回新たに手に入れた防暑襦袢ですが思った以上に生地の厚みがあり、袖も七部で長いので防弾性がよかったです。


通気性も悪くなしですけど、この気温ではべちゃべちゃしっとりなのはもう諦め領域です。もう一つ半袖短パンの防暑服はあるので、そっちとも組み合わせてもいいかもしれません。

後巻き方を練習したので今回巻脚絆くずれなかったです。また海外製と中田製とでは密着感が違うような気がしましたので、もしかしたら生地の品質もあるのかもしれません。

それとプロゴーグルというか眼鏡がこの猛暑とスコールの湿気で、ワンゲーム完全に曇っていました。いくらゴーグルが曇りOKでも眼鏡自体が駄目だったらお手上げ。もう少しなにか考える必要が出てきます。

ゲームそのものは面白かったんですけど、大いに課題を残しての今回。次への宿題が山積みです。