sm Dystopia

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ここは私の管理社会

汗とガスとエアコキと接戦のルートアイリッシュ

ここんところ暖かくもなったのに、なかなかサバゲに行かずに贅肉を熟成しておる毎日でした。

どたわけがこの最上級フォアグラレバーとサバゲ神様に怒られたので、ひさかたぶりの出陣を画策。

そこでというかまあついでだし、今回は今まで行ったところではなく新規開拓でもしましょうかと近郊フィールドをなめなめ。

 

京都は遠いし滋賀も遠いし大阪も場合によっては和歌山もと他府県はなぁと思い、結局今までのとこにするかなと思っていたところに一つ発見。

 

今回のフィールド。奈良は山添村、ルートアイリッシュでございます。

ここですが奈良の北東とはいえ、ほとんど三重寄りの立地場所。なにせ伊賀まで10数キロなのです。

ですが交通はなかなかよろしく、車であれば自宅からほぼ一時間な無理のない場所。

というわけでここに今回決定したわけです。

 

んで決まったからには装備どうするかという話。

暖かくなってるならやっぱガスでしょうと、アイツをチョイス。

実はあれからバレルとパッキンを交換していてなんとか鬼ホップは解消できたような感じだったのですが、初速がどうにも高い感じだったのでバレルをぶった切っておおよそ80中盤に調整をしてみました。

サブや装備はどうすっかなぁと悩んでいましたが、この銃に近代装備は似合わん!ということで、装備は海軍。

でも今回はヘルメット無しで。根性なしめ。

他の銃にはM1903と二十六年式をチョイス。二十六年式は完全おまけだったのですがね。

そしてまあ使わないんだけど、お守りのベビーちゃんは持っていきまちゅ。

ああそれとここはバイオ弾であれば何でもいいんですが、0.2g以外の重量は駄目というちょっと特殊な制限なので、S&Tの0.2gだけを放り込んでおきました。

うふふ、多分最新鋭装備ぞろいの中で一人浮くであろうことを期待?しつつ、当日現地へGO。

 

 

 

ルートについてはこちらの京奈和自動車道の無料ルートを進んで郡山南で下車し、ちょっと下道を通ってからの25号線名阪国道をひたすらかっ飛ばし。

距離的にはちと遠回りに見えるのですが、そこは無料高速と大型国道。すいすい進んでやっぱりな約一時間で進みました。

というか帰り道にこっちでも行けるのね?と通った別ルートが、めっちゃ蛇行運転の山道だの1時間半以上かかるで散々でした。

東からでも西からでもルートアイリッシュさんに行くときは名阪国道基準で考えよう!

 

そして肝心のフィールドに到着。

 

五月橋IC降りてすぐのわき道を通りますと、またまたすぐの駐車場。

そこからフィールドもすぐすぐで本当に近い。公共機関はともかくとして車やバイクで来るのなら文句ないでしょう。

 

 

お着換えをして弾速チェック。

案の定大戦装備などお前だけだでした。うはははははは!!!

さてそれはいいとして、なんとどうにもガスの調子がいいのか、M712カービンがお家で測ったよりもやや初速が高い。

今回はOKなんですけど、これだと真夏じゃ替えたバレルでは危険域になる可能性もあるので、帰ったら元のバレルに戻すことにします。

ホップも確認したところなんか気持ち弱い目ではあるものの、まずまずな感じに仕上がっており、こちらはOK。

M1903も二十六年式もとくには問題なっしん。まあ今回の主役はM712カービンだけどね。

 

続きましてはフィールドの案内。

 

 

旅館?かビジネスホテル?か何かそういったものの廃屋を流用したみたいで、なんでか畳だの便所だの風呂だのとこれまたそのまんまな設備流用?

とは言え部屋の仕切りは程よく取っ払われ、建物は二階もあってとなかなか他に類を見ないフィールド。

こりゃ頭使うだろうなと難度が高く思われました。

 

そして運営の方によるルール説明や細かいNG箇所や無線の操作など云々。

特に無線の操作はどこのフィールドでも説明がなかったのを親切に教えてくれて助かりました。

(いまだによくわからなかったから、フラッグ戦でも触ることが無かったってのは言わないでお願い・・・)

 

説明の後はまってましたーのゲーム。しばらくはM712カービンで回し回し。

しかしながら慣れぬフィールドで3ゲームほど大苦戦の後、何とかポジショニングがつかめてきたところで色々なゲームルールで回し回し。

お馴染みのメディック戦、色替え要素のある感染メディック戦、一人だけの復活可能者が撃たれたら終了な大統領戦、建物の要素を活かしての籠城戦、スパイ戦とバラエティ豊か。

まあ色々あって若干ルールを忘れてたりと、ちょっとしたドンマイはあってもまずまずの進み具合。

ジャムにも負けず、不意打ちにも負けず、気温も暑すぎず寒すぎずのいい気候の中、終わったころにはあっちこっちの痛みを引きずっておりました。

後フィールドが程よく小さいために至近距離戦が多い感じでありと、別に初速にこだわらなくてよかったかなぁと感想。

 

 ではではのゲーム後の反省点。

 

 

 

M712カービンは午前中全部と後半いくつかもブイブイ言わせて使っておりました。

ただしS&Tの弾と相性が悪いのか、リターンスプリングの状態が悪いのか、ジャムがよく発生していました。ここはもう少し原因究明が必要なところ。

 

 

それとエキストラクターを替えた時に前部をコネコネしすぎたのが悪かったのか、ここ最近の試射とゲームとで潰れ切れたようで、前方の押さえが完全に死にました。

浮いてきた状態で動かすと更なる不良につながると思い、いったんピンを抜いて外してゲーム続行しておりましたが、その状態でも問題なし。

まあ見た目悪すぎるので、後でJBウェルドで接着しときましょう。

それ以外は作動は文句なしで、命中精度もまずまずといったところ。そこはね、なかなかにいい品物なんですよ。

と、これで終わりかと思ったら、まだ一つ根本的な問題点があって・・・

 

 

バレルが長すぎるのです。

とにかくバレルが邪魔で邪魔で、このルートアイリッシュみたいな入り組んだ構造ではとかくバリケードに当たる、構えにくい、蜘蛛の巣が絡んだ!?となんともはやです。

バレル切っちゃおうかなー、でももったいないしなぁーと、まあ、その不利を味だと思ってもう少し堪能しましょうか。

 

次にサブで持って行ったM1903ですが、色々問題点が勃発していたM712カービンに反してめちゃくちゃ良い子しておりました。

よく当たるし実際当てたしで、コッキングもめっちゃスムーズ。

何って問題点がないのが問題点?みたいな感じの優秀性でしたが・・・?

 

 

一つ気になったのが分解前よりホップの掛かりが強くなっていました。

多分ホップアップレバーの基部ネジを増し締めして固くしたので、押さえが強くなったんでしょうかね?

そしてさっきも言ったようにフィールドの入り組みにその長さが制限されてとがあったのですが、そこは味です。

 

最後に二十六年式。

 

 

ホルスターを例の槍騎兵ルガーのにして持っていきましたところ、左利きな自分にはすごく自然な抜き差しでバッチグー。

それはいいんですがこいつ0.25g対応でのホップってことすっかり忘れていて、やたら上に撥ねる撥ねるでいまいち使いにくいというかそこを予測して撃っておりました。

個人技術の内容になりますが、これ一丁でゲームを行った時に、ローダーでのリロードが割と手早くできたことが普段の訓練の賜物と思われました。

パワーもそれなりにありますしこいつ自身はいいんですけど、今回は弾が悪かったとしか・・・。0.2g対応の替えパッキンあんのかな?

 

 

そんなこんなで汗で真っ白になった制服を洗い、干してアイロンして畳んで終わりな、今回の出来事でございました。