sm Dystopia

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ここは私の管理社会

ラグーンシティの顔が近い!戦

年末だぁ!?だからどうしたぁ!?まだまだまだまだサバゲりないと、ご奉sもとい仕事そっちのけで次の装備どうしようかなとかアレメンテしようかなとか、不埒な輩になって今週を過ごしておりました。

当然そのままにしておくと欲望と不満の塊が大破裂してしまいますので、12/17の土曜日にまたサバゲしてきました。週間ですよもう。

 

 

てなもんだでなんと今回は新規開拓。奈良は天理のLAGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGOOOOOウヘゲヘッ…OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO・・・なげえよ!!

もといもとい、LAGGOON CITY(ラグーンシティ)さんへお邪魔んぼしてきました。

 

実はサバゲ復帰を考えていた頃からずーーーーーっと気になってたフィールドなのですが、色々タイミングわるしでエントリーに至っていなかったのです。

今回は逆にほかのフィールドが貸し切りなどで空いてなかったため、ならば新規開拓すっかなーじゃああそこだと滑り込みエントリー。

いつも私がエントリーの時に行うご確認として、ここはセミ主体?フルあるの?と聞くのですが(私はフルオートオンリーの電動が多いので、使う使えないは死活問題なのだ!!)、ラグーンさんは基本セミ多しのご回答。

ならば持っていくものはおおよそ決まると、AKと97式をチョイス。拳銃?寒いのに期待しちゃダメと今回もお留守番。

服装もこれに日本軍は似合わんだろーってことで毎度のチョコ。それと寒さ対策としてフリース帽やカイロ持ち込み。

そして当日朝に起きておにぎり作ってたらちょっと予定時刻オーバーしちゃったので、慌てて荷物を積んで出発。この際にコロコロを忘れる愚か者。

 

 

 

自宅からラグーンさんまではこれまった近くで、おおよそ25分。京奈和自動車道の無料区間を使えばUターンになるものの、通常の下道順路より快適に着きます。

そのため道中の飲料補給は難しいので、事前に購入しておきました。

天理時報社のでっかい立て看板を左に曲がると、なんとなくフェンスや資材で覆ったそれらしきエリア。

車でその場所に行きますと第二駐車場への誘導をされ、もすこし奥のほうへ移動。この時コロコロ忘れたんで荷物運びにちょっと苦労・・・。ばーかばーか。

 

 

ラグーンさんはフィールドこそ屋外ですが、セーフティゾーンは木製のレストランやバーっぽいしっかりした感じの建物。

音楽を流されてたり、写真や遊具が凝った感じで飾ってあったりと細部にも抜かりなし。

その二階駆け上がっての真上はシューティングエリアになっており、休憩中にはパシンパシンとエアガンの着弾音が聞こえるのがなんともシュール。

どうにも定期的にシューティングの大会もしているようですし、ここだけ時間制で貸してもくれるようです。

当日は結構な寒さでしたが、それでも中はストーブ数台のみでも暖かくでなかなかに快適。逆に夏は少し暑いのかな?

ともあれ今まで行った中でのフィールドでは、一番整った感じのセーフティをしておりました。

後、トイレがめっちゃきれいでびっくりです。設備こそは例の簡易なのですがお掃除はマメにしているようであり、そばに水道も通ってると衛生的。

物販エリアは覗いてなかったのですが、とにかく手ぶらでも割と何とかなる物量とレンタル種類の良さがあり、上記の件からもサバゲ初めてなのって人にも拒否感や不快感が少ない設備の充実さだと思いました。

そのおかげで若干受付が混んでましたけどね。レンタルしてのサバゲも人気なのね。時代は変わるわぁ。

 

これだけでも十分すごいと思うのですが、表にはお昼ご飯によさそうな屋台が出張しており、あたたかいお昼対策もばっちり。すげぇすげぇ。

当然ながら自販機やお湯も完備です。

 

 

さて設備はいいとして肝心のフィールドはどうなんよと、その前にお着換え済ませて弾速チェック。

97式がバッテリーとトリガーバー干渉してちょっとセミ不調だったのですが、バッテリー配置を再度見直して作動OK。AKも問題なし。

チェック終了後、ちょっと見た感じでのフィールド確認。

面積はさほどなのですが、なんというかアトラクションの迷路半分な間隔で建物や障害物が塩梅よく乱立しており、そこまでの極端な狭さは感じませんでした。

ただし、それはアスレチックでの話。サバゲではかなりいい感じの接戦となりそうです。

今まで行ったフィールドの感じとしては、バトルゾ−ンさんに近いのかな?

地面がアスファルトなのも足下に必要以上に気を配らずとならないので、事故やケガ防止によさそうです。でも雨降ると滑りやすくなるかな?

気になる点として場所が住宅街に近いので流れ弾とかその辺どうよということなのですが、見た感じでは周辺への防弾対策もしっかりしており、悪意を持って超えてやるとか撃たぬ限りそこは安心かと。

 

 

この日の参加者様は定番の現用装備に、警察や特殊部隊やロシア軍?など。お子様参加も一人おりましたが、いい動きしてましたよ。

フィールドの特性からおおよそ皆さん短い目の武器を持ち込んでいるご様子で、電ハンやコンパクトなども過去のフィールドに比べて割と多く感じました。

んー、でもこういうところで性能を発揮するブルパップは、そんなでもなかったかな?

当然97式なんて使ってるのお前だけなので、上に乗っけたダットサイトと共に(どうにもBED-5のようなこんなでっかい脱兎は珍しいみたいで)参加者様の興味を引いておりました。

その時同じくぼっtもといソロで同席していた参加者様が気さくな人だったので、銃だの他のフィールドだのイベントだの、引きこもりの自分には珍しく雑談トークしておりました。

記念にと写真まで撮り、その節はありがとうございました。

 

 

もう少しフィールドをぐるり見学したかったのですが、上記の遅刻と受付混みで時間がなかったのでダットサイトの調整だけ適当にしつつ、初戦殲滅戦がスタート。

そのスタートがまた凝っており、まずは放送でサイレンが鳴り響くと10カウント開始。その後スタート合図となるのでスタートダッシュ派の方にも安心。

でもなんで合図の最後が某ゲームキャラのあの掛け声なの・・・?

またゲーム時間のカウントも放送でやってくれるので、時間管理も正確。でもあんぽんたんの僕は英語で言われると戸惑っちゃうの・・・。

 

 

さてその初戦。まずはフィールドに慣れようとやや後方に位置して前方さんを援護。

貼り付くポイントは決まっているようで、かと思えばそうでもない?感じに色々試行錯誤。

そして障害物多しなのでBB弾がバチンバッチンとめっちゃ音たてて当たって、いや怖い怖い。

ちなみにこういうフィールドの作りでは跳弾ヒット判定の存在が大きいので、運営側も認知しているらしく、ル−ルでの有り無しがされていました。

表裏でおおよその障害物配置は把握したので、次からは前線突っ込みで死にまくりーの、撃ちまくりーのといつもより目まぐるしい!

 

ゲームのルールも殲滅、センターフラッグ、ポリタンク、防衛など複雑にもならすぎず、ちゃんと変化はあるという感じの進行具合。

ポリタンク戦は中央にあるポリタンクを取って相手陣地に押し込んでの勝利という、戦闘だけでは勝てないという頭使うルール。

防衛戦は防衛側無敵スナイパー+移動エリア制限、攻め側数人フルオート解禁での攻防やりとりのルール。

 

とにかくすぐ撃ち合いになるんで、移動距離は少ないものの撃つ隠れる動くのハイペース。狙いつけるよりも隠れるのと瞬間把握の技量が重要で、その点では目にもいい運動。

戦績も撃ったり撃たれたりで、早々にヒットもあったけどそんなに一方的でもなかったような。

この隠れるのと素早い移動の組み合わせが思った以上の運動量で寒さもあまり感じず。

一日過ぎたころには腕が銃の重さで痛くなり、足もぐっだぐだになっておりました。

 

 

あ、楽しすぎて写真まったく撮ってない・・・。

 

 

というわけでゲームの終わりには、いつものはんせーかい。

 

今回はAKと97式を持ち込んだのですが、後半はほとんど97式を使っており、AKの出番は少なかったです。

 

 

やっぱり固定ストック有りにフルサイズのバレル、それと給弾面倒なので1つだけ持って行った多弾数マグがあだとなり、あのフィールドにはかさばり過ぎました。

特にマガジンが伏せや構えの時にひたすら邪魔。前に購入したショートサイズのを持っていけばまだ違っていたかもしれません。

後、セミの指切り速度についていけずにセミが不発することがあったので、この辺もいい加減ノーマルじゃなくスイッチ保護やサイクル対策する必要がありそう。

 

 

97式はこういった近距離戦のフィールドによくなじみ、上記のバッテリー干渉をクリアしてからは万能に戦うことができました。

マガジンはショートマグをメインにし、サイドで300連を持って行ったのですが、ショートだけで十分戦うことができました。

しかし銃の重量が重いのでとにかく疲れちゃいます。やっぱり持ち運び用にスリングは必要かなぁと。・・・実物というかレプリカでもいいんだけどどこかで取り扱い、あるのかしら?

後こっちもセミの指切り速度にはついていけずな感じ。フルで撃つには別にいいんだけど、少しサイクルアップしてみようかな。

 

 

もう一つ、前に買ったダットサイトのシールド。今回わかりやすくサイト真正面にガイーンとヒットを受けたのですが、シールドしていてまったくの安全でした。B品とはいえ壊れりゃ痛いもの。不細工でも備えあれば安全ですよ。

 

 

それとサバゲや銃と関係はないのですが、どうにも私写真撮影を忘れがちにするのと、それと自己啓発?のために動画も撮影したいなと思っているので、同時に楽にできるウェアラブルカメラでも買おうかなと画策。

調べてみるとごーぷろ?ってのが定番でよいと聞くのですが、あんまし高いのは買えないよってちょっと選別中。

 

 

他に反省点は・・・というかその他はほとんど設備に助けられたって感じです。防寒対策もカイロで手を温めていたぐらいで後は建物が防いでいたしね。

とかく快適なセーフティ。

 

 

普段も褒めの多い私であり、今回も一方的に褒めまくりんぐ・・・いやそうではないのですがこういうほどよい施設での経験は初めてでしたし、また地元にこのような整ったフィールドがあったことが驚きでした。

サバゲのフィールドというとなにかと敷居が高い感じを与えることが多いのですが、ラグーンさんは初心者や復帰組にも十分楽しめる場所ではないでしょうかとご宣伝しておきます。

え?お前ごときがやらずとも賑わってるって?