sm Dystopia

sm Dystopia

ここは私の管理社会

すごいものを飛ばすようです

 

さすが拳法発祥の国。向こうのシューターは気をBB弾の変わりに使うようです。

と、かるく冗談。

 

 

昨日到着したブツです。しーまのG18Cです。○○○の死に複製だと思います。

 

 

上記の1発ネタは説明書。コレも丸々コピーっぽく、割とよく出来ていました。

 

グロックといえば、自分的にはオフィススーツ着た法執行官的なねーちゃんが、きわどい領域を見せながら「動かないで!」とか、こざっぱりしたロス市警が「警察だ!」などと突きつけるイメージなのですが、なぜかG18Cのイメージだけはそんなお洒落スマートではありません。

何というか、CV大塚芳忠なチンピラ軍人がゲヘゲヘ笑いながら、フルオート二丁でぶっ放しまくるような感じです。

でもそれ言うと、ボクのハイサイクルSMGのイメージが全部それになるような気がするので、このぐらいで。映画などではT3がまだ印象強いですかね。ただの威嚇に使っただけだけど。

 

 

さてとりあえずは開封。なんかいっぱい詰まってます。

 

 

まずは銃本体。

 

 

クリーニングロッドとかBBローダー。ちなみにローダーはすぐ壊れました。こうあっさりだと直す気もおきません。

 

 

充電器とバッテリー。充電器は

 

 

らしい・・・です。

 

 

 

じゃあ銃を分解していきますよー。

基本は本体、スライド、マガジンの3パーツ。

 

 

まずはスライド。おっそろしいほど刻印が皆無。

一応塗装していますね。ちょっとスレがあるのと相変わらずの内側の埃以外はまずまず。

 

 

次にマガジン。金属製です。でもリアルじゃないし実銃も金属で無いので、単なるウエイト稼ぎになっています。

リップはちょっと堅い目。ローダーやらが無いとつらいです。

 

 

最後に本体。擦れがどうのより、まずバレルの汚さが目に付きます。塗料も剥がれているみたいですので、とりあえず水抜き剤でまとめて拭い去りました。後でリペです。

 

 

グロックといえばグリップセフティ。・・・ですけど、影も形も無いですねー。まああってもギミック再現もしなさそうですし、そうなると邪魔なだけだし、これはこれでいいのかも。後シリアルナンバー部分が只の黒プラ蓋。考え方によっちゃあ黒社会仕様っぽいですね。

 

 

しかしそんな精一杯の擁護も無駄になる、刻印と底のシール。

自重しなさ過ぎです。まあもういいんですけど、せめてシールぐらいまっすぐに貼ってくださいよ!!

 

 

外観どーのこーのはここまでにして、とりあえず撃ちましょう。

 

 

バッテリーを装填。

 

 

スライドの爪の位置あわせが少しずれているのかはまりにくいです。ネジ緩めて調整しようっと。

 

 

スライドを嵌めた後はマグをすこーん。重いのでマグチェンジするとドスッと落ちます。

 

まずはセミ。

 

 

ウィ ポコーン  ウィ ポコーン  ウィ ポコーン

 

 

・・・なんか頼りない音。しかし動作は素直です。

中華にしては不気味ですが、ギアノイズや異音、不安感を感じることも無いです。いい調子。

 

 

例のごとく10発平均で初速計測。このサイズの割にはいいんじゃないでしょうか。

しっかしトリガーが重いですね。DAっぽい感じでなんとも。オイル塗りすればマシになるでしょうか?

 

ではフル。セレクターはそんなに渋くも無いですね。マルイと比べても普通?

 

 

ウィポペペポペポポポペポペポポポペポペポペポペペ・・・

 

 

気が抜ける音だなぁ〜〜。この音は10才用ブローバック電動ガンに近いですかね。でも動きは本当にいいです。

 

 

 

結論から言いますと、中華としては「いい感じ」でしょう。

しかしトイガンG18Cというくくりで比較すると、その位置づけはかなり微妙だと思います。

まず射撃の爽快感やサイクルの速さはガスには到底勝てませんし、お値段で考えるにしてもマルイのほうも値段がこなれてきた為、すこぽんやAKみたくなそんなお得感がありません。

またグロックそのものがありふれた感じなので、中華ラインナップにあるマニアック、レア感も無いです。刻印等のリアル感も先ほどのごとく。

言うなれば、電動ハンドガンとは何ぞや?との登竜門、使い潰す前提のゲーム用、電動コンパクト系の改造ベース、このあたりで格安をと考えるならいいかもしれません。

(その前に流通経路が狭いですけどね)

 

 

おまけ

コピーなのでマルイ純正パーツはほぼ使えると思います。

ならばとロングマグ仕様に。

 

 

こっちのほうが軽いし、格好いいや?