sm Dystopia

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ここは私の管理社会

どこまで弄ってもすっきりしない

CYMAのG18C、たった一日であれからかなりぶっぱなしまくったのですが、不安がまったく感じられないので分解もOHも後回しにしています。まあ解体新書は暇があればということで、枕元に置いてターゲット撃ちにいそしんでいます。すこぽんとの二丁SMGもなかなかいいですよ。

 

反面深刻なのが正田さんのほうです。ギア待ちとはいえ何もしないのも嫌な気分だったので、元々のメカボックスを使って構造の再確認や点検をしようと思い立ちました。

 

で、とりあえずやってみたことが一つと、発見したことが一つ。

 

ネジを舐めたのはもともとミリネジが切ってあったのに、何でかタッピングを差し込んでいたもともとの仕様のため、ネジ山がぶっ壊れていたのです。そんな状態だったので、ステンの硬さ(と、私のバカトルク)に耐えられなかったんでしょうね。後、メカボの上部分は薄いのでネジのリードが稼ぎにくいのもあります。

 

 

グダグダ書きましたけど結局はでかいネジを切りなおして、ステンよりやわらかい鉄ネジでも埋めろってことです。

 

やりました。

 

 

とりあえず上だけですが、がっしりと食いついてくれます。さらにそのまま放置していたら、いつの間にかフレームの歪みがなくなり、左右両方にねじ切りしましたのでズレ難いです。また使えるよ兄ちゃん。

 

大きさはM4、ざぐりも入れたのでコッキングの干渉にもなりません。

 

で、残りの件ですが・・・、

実は最近、セレクターの動きが妙に渋かったりでいまいち気持ちよくありませんでした。

セレクターギアを磨いても、軸ギアを磨いても削っても駄目。

 

 

・・・で、セレクターギアを見るとかじったような跡が。

 

試しにベアリング無し、内部ギア無し、セレクタープレート無しにすると、スルスル動きました。

(実は今までやっていなかったのです。)

 

で、前の軸受けはどうだったのかなぁと比較。

 

 

軸受けはツラ位置、ベアリングは段差あり。これとギア軸等が干渉しているのかと今気付きました。

ベアリングを削ることは出来ませんし、軸受けの精度もまずまずマシっぽいので、こっちにまた戻すことにします。

シム調整もこれらの位置に合わせないとギア軸が飛び出すから、結局作動不良になるだろうなぁ。

 

 

ウエイトを置いてみたことで、いろいろ別角度で発見できるのは自分にとっても良い事でした。

動作に良かれと思っても、こういう細かいことが不具合として蓄積されていって、結局寿命に繋がるんですなー。

 

 

そういやこんなのが来ていました。というか申し込んだの忘れていた・・・。

 

 

くじ運には縁が無いと思っていたんですが、まさか当たるとは。

・・・・さあ、散在の準備をしますか。