sm Dystopia

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ここは私の管理社会

クローゼットドアにライフフ◯ック

現代の家屋事情でクローゼットがないってのはあんまし見かけないと思います。
私のお部屋も建築の際に収納重視じゃとクローゼットをわんさとご用意してもらったので、そのへんは楽チンコ。

でもこいつ物にあふれるマニアにはまたちょっと厄介なものでして、というか普通に使ってても、物入れてー閉じてーまた出すときは開いてーと手間なんです。

んで壁や棚のように荷物を引っ掛けて活用したいと思ったのですが、外は結局可動するドアなもので、普通に考えればエッチなポスター貼るぐらいにしか活用法がないというなんともはや。
一応ドアの上にフックをかけるドアフックというものはありますが、どうにもこいつじゃ掛け不足。もちっと壁掛けたっぷり強化したいのです。
さらに調べるとドアにフックをたくさん付けるものはいろいろあるようですが、どうにも微妙な感じや固定方法。しかもあんましお安くない。

そこでこの私でもお安くできる方法となるわけです。

まずは用意するもの。当然お安く仕上げるため全部100円ショップで揃うものです。

通常のドアフック1セット品×1(2個1セットですよ)
金網×1(縦の長さに応じて枚数と連結材追加)
細いゴム紐やベルト×1(おおよそ断面径2mm以内)
フック×好きなだけ

適当に揃えても500円でだいたい揃うものです。
では工作。

 

 

まずはドアフックの引っ掛け隙間を調整し、ドアの1面に2つセットします。ドアは折りたたんだときに表に来る面にセットしてくださいね。でないと開いたときに壁にどかーんだから。

次に金網を左右フックに引掛け、だらーん。

左右ずれないような位置でできるだけ固定します。このときにドアの開閉確認して微調整。

最後にゴム紐を金網の下側に適当にくぐらせてドアを1周して結びつけます。これをしないと下がバタついて固定できないからです。

 

 

あら簡単に完成。後はお好みでフックを盛り付ければこのように軽いものを引っ掛けておく収納スペースが生まれました。
金網の長さが欲しいときも下に追加すればいいだけです。

で耐久力ですが、仮にゴム紐が劣化して切れても金網を吊り下げているのはドアフックですので、落下することはありません。

欠点としてはあまり開け締めを激しくすると衝撃で落ちますので、このように軽い衣類やバッグ、お掃除グッズなどを引っ掛けるのがいいでしょう。
自分で使っていて思ったことですが、特にこのふわふわやころころなお掃除グッズが表にあると非常に使いやすいです。

というわけで、ちょっとだけ収納が革新的になりました。