sm Dystopia

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ここは私の管理社会

丸な眼鏡を新調してみた

この前眼鏡を新しくしてみたんです。

今まではチェーン店のラインナップな眼鏡やコラボの眼鏡とかで、あまり耐久性や詳細な視力測定等をやってきてなかったのですが、最近になって少し健康志向しているので、今度作る眼鏡もそうしようかと思い切って高級なものをチョイスしてみました。

メガネの選定

予算はチェーン店のがレンズ込みで2万とかでしたので、ならば2.5倍はするだろうと5万で設定。とまあここまでならアレなんですが、眼鏡ってファッション性があるんですよね。まあそういう高級眼鏡店なら早々変なのはないですが、あまり変だったりドギツイのはパスしたいところ。でもちょっと遊び心も欲しいよねと、前々から気になっていました丸眼鏡ってのに挑戦してみました。

元々クラシックなメガネは趣味の軍装やったりで興味はあったのです。その上で数種のデザインが候補にあったのですが、いやギャグキャラのお前なら丸だろって、自分で決めつけてしまったのでもうそれに決定。

次に種類

普通の丸眼鏡もなんか嫌だなとネットを漁ってみたところ、丸メガネ研究会ってところが出しているオリフレームが色々よさそう。

optomo.biz

じゃあ店で掛けて決めようと時間を作って外出。


お店の紹介

向かったお店は大阪の日本橋駅付近にあるメガネショップ サノ。

www.meganeshop-sano.com

店としては小さいのですが、外から見ますときちんと整理された感じがよく出ております。まあぱっと外を見ただけでは眼鏡屋って気づきにくいんですけどねー。

結局何にしたの?

丸眼鏡を物色。何がいいかなー、思ったより種類が少ないなーとか店員さんに聞いてみたりで選んでみて、結局は1.ずれない外れない、2.軽い、3.お値段、4.ゴーグル装着でも使える大きさ、で決定。値段についてはほとんどが予算内だったのでそんなに気にしねー。軽いやつならフレームの軽いのでいいだろうと細身チタンを中心に、んで残ったずれない外れない、なおかつサイズがコンパクトで決めると…

これしかなかった。丸メガネ研究会のオリジナルフレーム、フランテスです。
見た目は完全な丸眼鏡、クラシックな装いで全くの無駄な装飾が無いです。
その後視力測定を念入りにしてもらい、最終的な視力調整を0.8~0.9の間にして完成。
どうも私極度の近視であり、左は強度乱視。おまけに遠近の調整力がそこまで強くないと言われて、運転でもできてPC作業でも疲れないとなったらこのぐらいの視力設定がいいのだとか。
これ以上悪化したら二種類使い分けなさいと。目ん玉がじいさんになるかー…

ああと値段はレンズも入れておおよそで4万後半。フレーム3万以上だもの仕方ないね。

眼鏡は一週間後に到着しましたので、ちょっと詳細を見ていきましょう。

まずは正面

写真ではごちゃごちゃ何かがついてますけど、これは後程。

少々小さめの丸眼鏡です。フレームの材質はチタンであり、色は金属色を思わせるシルバーグレー。縄手と言われる形状の弦であり、落下を防止します。

裏面というか顔への面

弦が歪んでいるように見えるのはフィッティング作業での調整に寄ります。鼻の部分はパットのない一山タイプ。なのですが、私の鼻には少々低かったのと汚れ防止のため、このような眼鏡ブリッジを取り付けています。これはサービスでついていたやつですが、どうやらネット通販でも買えるようですので万が一紛失しても大丈夫です。

 

 

とはいえ接着無しでも強固にくっついていますので、早々買うことはないでしょう。

腕部分

きわめてほっそいです。余計なものは何もなくフレームと腕の接合ネジだけ。とにかく細さが強調されています。

縄手部

耳にはめることで落下とずれを防止します。まだ若干耳に痛いので、100円ショップで見つけたパットを付けて慣らしています。これは再度時間があればフィッティングしに行きます。

装着した感想

上下斜めの視界は良好なのですが、左右が人によってはフレームが見えてしまうため嫌がるかもしれません。そうなると大型の丸眼鏡になるのですがこちらは余計にコミカル感が増すし、ゴーグル装着などで邪魔になるため、どっちがいいかとなります。

さすがに念入りな調整をしてくれたおかげで視界は良好。日常生活の新しい相棒として寄り添ってくれそうです。