sm Dystopia

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ここは私の管理社会

トレンチガスガンパーティで極限疲労

この前は日曜日、なんか暇だなー暇なら健康的な遊びに行けやぁとサバゲ神様のお告げが下った、ということでサバゲってきました。

場所は30分で行けるトレンチさん。なんでもフィールドをちょっと?いやいやかなり改造したそうで、それを見に行くついででもありましたのです。

 

 

まあそういうわけなんですが前準備をあまりしていなかったので、てんやわんやの状態で荷物積んでアーアレハコーシタイーとかで無駄な時間を費やしつつも、なんとかかんとかの出陣でした。

武器は暑いから今のうち、オールガスだぁ!ということで、M712カービンとM712カービン??・・・そうです二丁拳銃ならぬ二丁カービンをしてみたかったのです。

それと同じくガスということで、ルガーのアーティラリーフルセット。引っ張り出すのはお久しぶり。それにハンドガンの方のルガー。

 

 

他はもういらんよねと今回はこれらで軽量にまとめました。

装備はまあこの武器たちだしと海軍で。装コレおわって洗濯したのはいいけど、くちゃくちゃのまま放置していたんでアイロンがけ大変でした。

こっちも軽装に三種と帽子と地下足袋とゲートル。装備はピストルベルトに後述のものだけー。機関銃の弾薬盒や水筒雑のうなんかはお休みです。

 

 

いざ当日いざ出発。

場所はもう知ってるけどねと、途中早開きしているスーパーで主に水分追加な買い物をし、現地に集合。

・・・したんですが、なぜかフィールドへのヘブンゲートが開いておらずしばらく立ち往生??むあーん。

しばらくするとようやくオーナーさんがお出ましで、入場できましたよ。

 

 

6月というのにあいも変わらず梅雨?なにそれ酸っぱいの?とあざ笑うかのごとく、腹の立つ晴天。こいつは暑くなりそうだと早くも飲み物に口づけ。

と、その時オーナーさんから電源がぶっ壊れたとの報告。ああそれで遅れたのn・・・うぎゃー!ファンもスポットクーラーも冷蔵庫も自販機もアウトですかい?と、理解。

まあ昼前には復旧したんですが、しばらく皆さんチーズ蒸しパン状態でした。

というかこういう時におのれ氷忘れてくるんだよね、このボケナス。

 

今回の参加者は過去の記憶と比べると若干ないし少なくはありますが、それでも大ゲームするには十分な人数。

その皆さん、なにやら現用ドイツの装備がやたらと多し。後で知ったのですが、どうもこの手の有名なチームさんが大人数で参加していたみたいですね。

武器も何やらドイツっぽくG36、G3、kar98?

それ以外の参加者はお馴染みのM4やMP5。おおっと思ったのは現用装備なのに、38式を持ってきていたスナイパーの人が居たりと。

当然ですが大戦装備はお前だけだでした、ふはははは。NAM米軍はいたんですけどね。

 

まずは受付して初速確認。

M712もルガーもこの暑さで元気がよすぎて、お家での測定値よりも若干初速上がっておりました。当然マージン分含めての安全圏内ですけどね。

 

そして変わったというフィールドをチェック。

 

 

塩の柱が点在しての、野外に不似合いな規則正しいエリアが作られておりました。

その中央には休憩所を兼ねた土手が存在しており、終盤に行われるエリア制限戦に合わせたような感じでした。

 

 

奥はそんなに変わってないのですが、何か妖怪が住むようなちいさな屋根が作られておりました?

 

 

ああとついでに幸運の落とし物があちこちに・・・。

この後のゲーム中にはパッキーさんがお邪魔したりと、なんともやせいでした。

 

 

さあさあゲームゲーム。

午前中はオーソドックスな殲滅戦やフラッグ戦でレギュがセミだったりフルだったり。数回こなしてのお食事たーいむ。

 

 

その日のお昼はブランパンにコンミートを乗っけた素朴なサンド。連合軍の食料部隊からかっぱらったようなシンプル飯です。

このころに電源は復旧したので幾分か楽にはなりました。

 

 

お昼が終わるとまたゲームなのですが、ここで先ほどのチームさんが撮影会するとのことで残った参加者でちょっと変わったゲームをすることに。

そのゲームとは、

1.まず5人&5人でチームを作ります。

2.石柱エリアのやぐら付近で3人が下のポールにタッチ。2人はやぐらの上で待機。

3.そのまま石柱エリアでセミオート戦。やられたらエリア外に退場し、交代でやぐらの人員が一人出てくる。

4.繰り返してどちらかが全滅したらそっちの勝利

5.後半戦はエリアセンターまでの活動範囲とし、相手陣地には侵入できないが追加されました。

 

 

最初はルールがとっつきにくかったのですが、いざやると目まぐるしく動く交代する回せるで、とっても面白いゲーム内容でした。

ですがあまりにもスピーティ&コンパクトエリアのせいで、恐ろしいほどにステータスダウンするというとっても体力的意味でもろ刃の剣なルールでした。

実際これやった後、ほとんどの参加者が死んでおりました・・・。

 

何とか余力はあるなと休んでいると撮影が終わったようで、再び通常戦。

数回こなして最後はエリア限定しての殲滅戦。

ここで変更されたフィールドがまた活かされており、いい意味での遮蔽物追加が出来ていると感じました。

 

 

そしてどろどろに疲れては、ひーこら言いつつ帰宅。帰りも近いのですが道中スタミナ切れになったので、コンビニで鳥類の肉と炭酸の入った水をがっついての栄養補給もしました。

 

 

んで終わりましたら、お馴染みの反省会。

 

 

M712カービンはセミ戦もフル戦も絶好調でした。また広いフィールドなのでバレルの引っ掛かりも感じにくかったです。

それはいいとしてで、ちょっとお試しが。

 

 

実は序盤に例の二丁カービンをやってみたのです。軽いので狙いを定めたり、片手や両手持ちの射撃は問題ないのですが、マガジンリロードが果てしなく面倒くさすぎて実践的ではないでした!キャキャキャキャキャ!!

例えば両方にスリングでもあれば、とっかえひっかえのスイッチング二丁ができたかなとも思っています。今回は外していたのですよ。

 

それとこれは悪いことに、

 

 

またぶっ壊れて破片はどこかに行きました!タンジェントサイトのボタン・・・というか、こんなところ負荷のかかる部分じゃないだろー!!

別に放置しててもそんなに影響のないパーツなのですが、やはりこのままは気持ち悪い。

3Dプリンターの黒ナイロンで作り直すか、補修パーツ発注するかはちょっと悩みどころです。

 

最後にこのM712カービンのマガジンポーチ、前回は謎のグレネードポーチだったのですが、

 

 

今回はこのトンプソン用腹巻を使ってみました。

きっかけは装備準備中になんとなく入れてみただけなのですが、断面サイズが完全にぴったりだったのです。

もちろんそのままだとポーチ深さがあるので、90mmほどに切って巻いた段ボールを奥に詰め、かさ上げしての使用。

結果は腹巻構造なのでマガジンが取り出しやすいし、サイズぴったりで暴れもしない、蓋も締まるしというベストな使い勝手でした。あんまし格好は良くないけど?

 

 

こちとらルガーも絶好調。拳銃は結局使わなかったのですが、アーティラリーの方はいい仕事。

持ち前のスネイル50連で弾切れもまず起きず、拳銃パワーですが狙ったところに命中してくれて、上記の5人戦の時には狭いエリアでの使い勝手の良さで、軽快に活躍してくれました。

まあホップの調整だけが面倒なのが玉に瑕ってところ。それと樹脂グリップがギシるので木グリ欲しいなーと。

 

今回は久しぶりに極限まで疲れましたが、楽しかったです。

この激しさなら何度でも味わいたいです。