sm Dystopia

ここは私の管理社会 待ってても画像処理が移行しないので自分で修正中 一日ちょっとずつなので待っててね

RS TYPE97〜Project FET〜

うおー!!苦節1週間、やっと出来上がったぜ。

なんか体調悪くなるは、サバゲには行けずはでいろいろたまりまくっていたので、97式の改造をシコシコやってたまったものの処分処分の代わりにしてたのです。

 

ご紹介。配線改良+FETした97式ご覧あれ。

 

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配線を面倒くさくないようにと色々考えたんですけど、結局セミオートを主体と考えるとFET化するのが一番かと思い、そうしました。

とっても面倒でしたけどそのおかげというかなんというか、いい感じに出来上がりましたですわ。うふふ♪

 

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まずはメカボックスをメンテナンス考慮し、ユニット化。スイッチ配線は完全に信号線化。

分離できるように配線を短くし、コネクタを取り付け。根元は絶縁用にエポキシ接着剤を盛りつけました。

 

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モーター部分はコネクタ接続できる余裕がなかったため、短いシリコンケーブルをはんだ付けし、その先にバナナプラグ。

一応コイツもLiFe9.9V程度の通電に耐えられるレベルですので、発熱等の心配はしなくていいでしょう。

ちなみに97式のモーター回転は逆設定になってましたので、配線の色を後で熱収縮チューブで逆にしました。おろかものめ。

マイナスがプラスで、プラスがマイナスだから注意しようね!!

 

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続いて繋ぎ用途の信号線を別に作成。これをスイッチ側とFETの間にすることで分解が楽で、メンテ効率が上がりまくりです。

接続は基盤やPCやらで使われるピンプラグなので、強く引っ張ると当然抜けますが、中で揺れるぐらいじゃどうとは無いレベルです。

 

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配置はこのようにモーターユニットのガイドを通ってなので、邪魔になりません。

 

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FETユニット御開帳。コネクター→ヒューズ→ヒューズプラグ+FET基盤+信号線プラグ→SBD+バナナプラグという流れの配線ユニット。

配線はオールシリコンケーブル。とにかく取り回し重視です。

 

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FET回路はよくご紹介されてる、オーソドックスな抵抗二つの構成。特に面白い部分はないです。

基盤は前回の失敗を教訓に少し奮発して、頑丈なガラスエポキシに両面スルーホールなので、ド下手くそな私でもはんだがまずまずうまくできました。

さらにすぐ近くに信号線のコネクターを配置し、またその近くに動力線用のヒューズコネクターを配置。

ヒューズコネクターはデジットで基盤用と書いてあったものを使用し熱収縮チューブ覆い。よくあるファストン端子よりちょっと高かったですが、はんだのノリや加工は楽でした。

おおよその機構をなるだけ一纏めにし、コンパクトにしております。

 

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バナナプラグとの接続部にはSBDをはんだ付けし、熱収縮チューブで覆い。

金属面が露出しないようにはんだ位置を考慮。

 

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バッテリーコネクターは従来通りXT60で行こうかと思ったのですが、思ったより大きかったので、それより小さいXT30という規格のコネクターを使用。

元々LiPoの交換コネクターとして考えてたんですが、今回97式でさっそうとお披露目。小さいくせにしっかり接続してくれる頼れるやつです。

 

では本体に配置。

 

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配線は多いものの非常にスマートになっております。・・・まあこの状態に行き着くまでに、めっちゃ試行錯誤したんですけどね。

 

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FET回路部はコッキングレバー下のバレルに固定。配線は右から左に抜けてまた右に回しています。これはトリガーバーとの接触防止での意味です。

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バナナプラグでの接続箇所はチャンバー上の隙間で処理され、SBDはこのようにチャンバー横に放り込みました。

  

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例の三節棍LiFeバッテリーを放り込んでみましたが、このようにいい感じで配置でき、収まっています。

 

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バッテリーケーブル部に余裕を持たせていましたので、余分な配線をバレル前部のスペースに収まるようにし、ロアーハンドガードを取り付けて完成。噛みこみに注意!

 

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外側からは改造前の時と何も変わらずにすっきり。FET仕立ての97式でおます。

 

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一応マガジンも装備したフル状態での重量測定。前とほとんど変わらず。FETユニットと配線の重さなんて知れてるレベルですわ。

 

では射撃。我要打十個!!

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モーターはハイトルクに振られているため、サイクルはややすっとろいですが、元気にスプリングを引いてくれるいい感じの挙動です。

これ以上のサイクルとなるとモーター交換しかないかな。

初速は個人的ベストの85m/s前後で設定しましたので、CQBだろうがロングレンジだろうがどんどこ来いです。

 

最後にLiPoバッテリー使用の検討ということで配線をチェック。ハンドガンサイズのバッテリーであればグリップスペースに放り込むのですが・・・?

 

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その位置でも十分な長さを持っていますので、バッテリーのコネクタだけ変えればすぐにでも運用できますね。

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というわけで実戦仕様にアップデートな97式。改修終了!

次はこいつに合った装備・・・なんていつもの雑多用のチョコチップでいいんですけど、やっぱり解放軍グッズ、買うかな?