sm Dystopia

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Trenchで超絶熱帯○レンチバトル

 

体調がめっちゃ悪い!今の今までスリップダメージ受け続けて、やっと解除されましたよ本当。

先日は7/30の土曜日、大阪府南河内のやせい・・・もとい、野外フィールドのTrenchさんへお邪魔しちゃうわと乱入してきました。

 

 

まあその日当たりにサバゲしてきた人にはわかると思うんですが、超絶厳しい猛暑の中での大バトルとあって、前記事にもあったように万全の装備で行きましたが、甘い甘いしぜんなめんじゃないわよって感じで暑さに返り討ちにされてきました。

 

 

車を動かし、まずは8時45分ごろにご到着。

立地はちょっと入り組んではいるんですがナビ使えば楽なもんでした。それとゲートのド真ん前にバスの停留所があったりと、こっちもまた交通には恵まれていますね。

ですが到着と同時に来る前のエンジン切ると、もうその時点でいやな汗がどばーっと。

 

 

見たまえこのいい天気を!!少しは曇ってくださいよもう!!

絶好調だぜ、死んでしまう!!

とまあ太陽に唾吐いても即蒸発するだけなので、着替えて即セーフティーゾーンに避難。

 

ここでは扇風機にスポットクーラーフル稼働で、冷蔵庫もあってなかなかケアが充実。

御代金を納めるとBB弾の確認と初速チェックを終え、初めての御方にフィールドのご案内。

 

この日は私以外にも、やだぁわたしTrench初めてなのぉな人がかなり多くて、みんなぞろって探索探索。

どうにもやせいせいぶつが割と身近らしく、奈良県民の御不浄な落とし物や足跡を目撃し、フィールドマスターにワイルドなオークが徘徊するだのの情報や、スパイダーにホーネットが基地を作ってるだのと、今までの中でもナチュラルが牙をむいておりました。

同じ自然としてはグリーンキャニオンさんもなかなかでしたが、そちらと違い開けた個所が少なく、またとにかく雑草ブッシュが濃く、ご自慢の塹壕も右往左往と掘られてるとあってかなりの接近戦が予想され、機敏な動きも封じられ苛酷になるでしょうと、後の覚悟を決めておりました。

 

周りの方の装備を見てみますと、おなじみのM4は当然なんですが、なんだかタボールやP90やステアーやPDRとブルパップが多かったような気が・・・。

そして私を含めて軽機関銃持ちもおり、M60やBARとマゾな火器を見かけて面白かったです。

ちなみにBARの人は日本陸軍装備であり、セミオート戦では38式を持ってのバトルとなっていましたが、その際には相手側にもボルトアクションがおりとなかなかの熱戦でした。実際に暑いし!

ああ私の服装は汎用装備のチョコチップ迷彩に56式の腹巻でした。海軍三種してくりゃよかったって?今回は違う気分だったの。

 

そしてゲーム開始。

ゲーム自体は割とゆったりめのペースで進み、消耗の激しい今日にはありがたい設定でした。

内容もシンプルなフラッグ戦でセミフルでのレギュ切り替えで、最後に拠点を二つに割っての十字殲滅戦でした。

ちなみに最後の殲滅戦で相手側の突撃作戦に飲み込まれ、ゆっくり攻めていこうと思っていたら即死亡とやってくれたのう〜な最後を晒してしまい、相手方あっぱれでした。

この感じ、なんだかすごく魔境だった大昔フィールドの記憶がよみがえってきて、個人的には好評でした。

 

その分体力の消耗もきつく、午後からあたりはもうへとへとで飲み物がないと死んでました。

念のため持って行った塩タブレット舐めても回復が遅く、冷水にぬらしたタオルも即ぬるま湯で、その冷水も溶けるまでの時間がかかりで大量には使えず。

冷却スプレーは中身がほとんど入ってなくて役立たずという体たらく。もっと落ち着いてちゃんと準備しとけばよかったよ・・・。

 

 

さあ楽しいことの後のまたしてもな反省会。というか感想かな?

 

 

今回のメインアームはAK47。信頼と実績のって感じで今回も大活躍でした。特にセミオート戦ではヒットも数人あってと、やはり昔からの相方と言ったところ。

ただしAR系に比べて短いとはいえこのブッシュでは取り回しにくかったこともわずかにあるしで、だからブルパップユーザーが多かったのかなとも勝手に思えたところ。

私もFAMASか97式を調整して持って行ったらよかったかな。

そういう意味で取り回しのいいショートマガジンが今回も大活躍で、あれ?これだけしか使ってなかったような・・・。

 

 

帰ってみると弾帯の紐がちぎれてるのを発見。お裁縫しなきゃ。

 

 

 

もう一つ、フルオート!フルオートができるならあいつ持っていくぅ!!と、何を血迷ったのかZB26を持っていくことに。

フルオートで予備持っていくなら短いグリースガンかMP40にしとけばよかったのにね!

そうとっても重いのでひたすら体力と腕と腿にダメージがキテいたのですが、前にご紹介したスリングのおかげでゲーム時には重量分散、ゲーム開始時とヒット退場では肩担ぎの運搬ができてめっちゃ役に立ちました。まだ臭いけど。

作動についても調整してのややハイサイ気味とはいえまったく不安視することがなく、3Dプリンターの部品で補強したマガジンも給弾不良なにそれ?な感じでしっかり保持してくれて、変形もなしで快調でした。

まあやっぱりブッシュには引っかかりやすいし、バイポットも相変わらずブランブランで立射じゃ邪魔なのと、置いて据え付けるシチュもなくて、今回のフィールドでは辛かったか・・・。

 

 

オマケ:ゼンマイ回しの紛失防止として涼しそうな氷の妖精をぶら下げていったのですが、やはり序盤のボスレベルではこの暑さは冷えなかったです。いやその前にアクセサリーじゃ当たり前だっての。

 

もう一つの武器としてサイドにルガーを持って行ったのですが、なんかもう装備するのが面倒で結局腰にぶら下げず。ごめんな活躍なしで。ハンドガン戦もなかったしね。

 

 

ここまで銃や装備の話題ばっかりなんですが、今回の大金星はマルイプロゴーグル。

 

 

このゴーグルすごいというか何やってても曇りやしない!ハイで回さないとダメかなと思っていたらローだけで十分排気できてくれて大助かり。

周辺にあるゴムとマスクの裏は汗どかどかなのに、レンズには一切の水滴どころか蒸気も確認されず。

実はおバカなことに2回ほど上にモノクママスクかぶってゲームして顔の体液が搾り果てさせられたのですが、それでも曇らなかったんですよ。

(なんか相手チームには猫マスクがいましたけどね!!)

ああ、視界がクリアな中でのサバゲってなんてすばらしいんだと、いつもより張り切ってたのが今の疲れにつながってたのかなとも思ったりして。

ただフェイスマスクに関してはスリット部に汗たまったり、頬付けができるとはいえやや違和感があったりと少し改良の余地がありそう。

もう宣伝とかじゃないけど、とにかく視界の曇りで困ってる人は、これに限らずともファン付きを検討する価値はありますですよ。

 

もう一つの助演男優賞はやはりクーラーボックス。

 

 

フィールドの冷蔵庫はあったんですが、それを使わずに後半でも冷たい飲み物を提供してくれての静かな大活躍でした。

もう少し飲み物自体の冷却調整や、保冷材の量とか課題は残ってるんですけどね。

それはよかったのですが、

 

 

これのスリングの金具がね・・・、家を出ようとしたときにめっちゃ真っ二つに折れちゃってなんじゃこれ!!てな始末。

ナイロン部を通して使えるようになったんですけど、金具部分に亜鉛使ってて経年劣化でぱっきんとは・・・。

しかももう一つも指で力入れてぱっきんしちゃった・・・。エアガンに付けてたら大惨事になってたところですが、まあナイロンベルトでの止めは一応大丈夫でした。こっちが大丈夫ってのも変な話だな!!

 

 

今回のBB弾はフォースターさんでたまたま(じょーくじゃないよ)見かけたS&T製のバイオBB弾0.2gを使用。私が買った時は1ボトルおまけしてくれました。

元々部屋での乱射用に安くと買ったのですが、Trenchさんで使えるようだったので一応持ち込みして、こればっかり使ってました。

性能としては特に弾詰まりするでもなく、変なところにそれるわけでもなくふつー。固さもそこまでやわらかくもなし。

 

 

色はカーキを選んだのですがそれでも白に近く、弾着確認にはいいのですが、フィールドによっては目立つので×されるかもとそこはご注意を。

 

そうこういうことはあっても、やっぱり楽しかったゲーム。サバゲがM方向なゲームと一部に言われているのもわかります。

 

 

そして最後にもう一つ嬉しいもの。

 

 

フィールドに置いてあった梅干しがめちゃくちゃ美味しくて美味しくて、塩タブレットよりもずっと効きましたよ。

昔の人の疲労回復法は侮ってちゃいけないね。