sm Dystopia

ここは私の管理社会 Googleフォトとの不具合により画像が表示できてませんので随時修正中

バトルゾーンで超エキサイティング

 

 

先週の土曜は我が県の奈良は北、バトルゾーンさんにちょこっと遊びに行きました。ええ当然一人だよ。

 

大昔も併せていろいろフィールドを渡り歩んでいましたが、圏内ってのは初めてでやんした。

 

参加表明は前回見たくぎりぎりではなく少し余裕を見て2日前に。それでもギリとか言わないで

荷物というか装備を何にしようかな〜と迷ったのですが、ベッドの横を見ると「私を連れて行きなさい」と、困った時の昔の相方、フル付けのルガー8インチが誘った気がする。

よし久しぶりにコイツで拳銃一丁マゾプレイ行くかと、当時の装備旧海軍で決定。もう一つのドイツ国防軍は・・・いやダメダメ、明らかに蒸されるでしょう!?

 

まあ半分冗談含みですが別にそれでもでいいかなと思ったのは、バトルゾーンさんがCQB主体のフィールドだったのと、ほぼセミオート戦でゲームするからとの事前情報。

CQB設定だと遠距離狙撃は難しいように配置なされてるだろうし、こっちもまるっきしの拳銃じゃなく50発のスネイルだしありゃ後は腕次第よと無駄な自信を付けて荷造り。

あ、水っ気は凍らせたスポーツドリンクを4リットルに、体拭き用の氷水を用意しました。汗っかきだもん。

武器が拳銃だけの癖に、またしても多くなった荷物をマイカーに載せて出発。

 

 

道中は24号線の無料高速をひたすら北上し、そのまま奈良公園を目指して北東って感じで、割とよく通った初めてでもないまあ見慣れた道。

少し時間に余裕があったので毛と角の生えたやせいの奈良市民をぼちぼち見物しながら進んでいったのですが、いまいちそれっぽいナチュラルが無くちょっとどうしたのって感じ。

ですが般若寺交差点を過ぎたあたりからなんとなく未開拓っぽい感じになってきて、山道になり目的地に到達。

なんとなんと、この施設近くに下中ノ川というバス停があるってのが、移動手段に苦労する学生さんには便利すぎるようでいい環境です。

 

駐車場からフィールドまではすぐ近く。

着替えて会員登録と弾速チェックし、初参加者を集めての説明アンドフィールド周り。

広さについては以前に遊びに行ったキャンプ大原さんより少し広いかなって感じで障害物の配置はそこよりきゅうきゅう。

ご説明については丁寧かつ分かりやすくで非常に好印象。さあてと終わるといざゲーム。

 

ゲームのペースはゲーム10分のインターバル数分で思ったよりハイペース。

ルールは単純なフラッグ戦をベースに、メディック、防衛などルールはあれどそれなりにシンプルなもの。

フィールドには監視塔があり、そこで運営さんがチェックチェックで適格にジャッジ。

まあサバゲは元々自己申告でド変態紳士のスポーツなんですが、こういう第三者の目が加わることでよりスムーズに展開しておりました。

 

ゲームの中身としてはみなさんいい腕しており、私なんかはズコバコとあっさり撃たれてハイさようならを頻発。

メディック戦でも毎度残機使い果たして即退場。弱い!

なんとか援護や防衛や連絡はできててもゲットは無しですよ。うえーん。

この日は必殺のトルネードが話題をさらっていったり、休憩時間に高射砲部隊がイベントしてくれたりと私も十分に楽しめました。

 

ちなみに変な装備の人もちらほらでしたが、さすがに大戦装備はいなかったような・・・。ええ制服と革に包まれてルガーぶっ放してる人なんてお前だけですよ。

後ヒットの際に皆いいねしてるのが多く、何ともそこはスポーツっぽい感じでした。

 

てなわけで楽しかった後は恒例の自虐反省会。

とにかく暑かったこの日、それにちなんでのがいろいろ。

 

 

まず水分関係の運用が今まで甘いと痛感しました。

毎度凍らせてはいいんですがそれ以上の保管や冷却手段がないため体拭きの水はすぐに温くなるわ、ペットボトルは氷がなかなか溶けず一度に飲めないし、保冷に使ったバスタオルが嵩張って邪魔だわと散々。

早速南米の暗黒大陸でクーラーボックスを手配しました。

それと日焼け止めも。

持っては行ったんですが曇りが多く、いらないでしょうと勝手に自己判断したら、顔面が信楽焼きのたぬき状態で年中酔っ払いモード。

とにかく塗っておけばよかったんだよと猛省・・・。

 

ここからは武装だの装備だの。

 

 

ルガーはめっちゃ頑張ってくれました。

暑いのでガスシステムがめっちゃ快調で、スネイルマグもゲーム中尽きることが無く、安心の弾数でした。

伊達にマグナを謳ってもおらず、ゲットはならずとも高い命中精度でいい位置に飛んで行ってくれました。

ただ何発かに一度やたらあさっての方向に飛ぶなと思い、帰ってきて分解して見ると、

 

 

このバレル固定のネジが緩んでいたようでした。お前はネジロックしてやる。

 

 

もう二つサイドの拳銃として十四年式と二十六年式を持って行ったのですが、共にめっちゃ快調。

ただ二十六年式は弾数のせいで抜くこともあらず、十四年式も二度三度だけ。

一度ルガーと十四年式の二丁拳銃をやってみましたが、動きに枷ができてしまい逆にきつい・・・。

後バトルゾーンさんではマガジンを抜いてのセフティ―ゾーン管理となっていたのですが、この全体を覆う革ホルスターでは抜き差しに手間がかかり、後半ルガー一丁あればいいじゃんと思うと装備しなくなっていきました。

 

さて最後に装備ですが・・・、

(そういえば自分、装備のレビューってあんまりしていないね。今後増やしていこう。)

 

 

この拳銃弾入れはホップアップのレンチ入れとして十分役に立ってくれました。逆に言うとそんなもんしか入らないってことで、汎用的な小物入れとしては辛いかも。

 

その汎用的な小物入れとして、ZB26のマグ入れとしてる双眼鏡ケースを持って行ったら・・・、

 

 

いい具合にマガジン放り込むポーチになってくれて、ゲーム開始装填までの持ち運びに非常に貢献してくれました。

 

 

どこにでもあるし誰でも持っているBBローダー。

今回の弾こめはこいつだけで十分でした。クイッくんも持って行ったのですが、完全に忘れてました。

 

 

最後に一番きつかったことがゴーグルの曇りです。

毎ゲームどころか着用するとすぐに曇りまくって視界がロンドン。もう曇り止め付けても何やっても駄目でひたすら曇り。

ところがボレーゴーグル自体は曇らないため、これは眼鏡と湿気の問題だと思い、ファン付きのゴーグルを買うことを決意。

上に同じく南米の暗黒大陸で新たなゴーグルを手配。これで光が取り戻せる。

 

そしてどっぷりと私の体液まみれになった海軍服を洗濯し、銃を整備してまた筋肉痛。

 

 

 

新顔もいいけど、やはり昔の相方使っての戦いは楽しいもんですね。