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ここは私の管理社会

大原装備コレクション(春)参加・課題と出会いとその他いろいろ

 

いたいいたいいたいぐぎゃあ。

からだのあっちこっちそっちが、未だに悲痛な雄たけびを上げております。

 

タイトルの通りなのですが、5/5(木)通常連休の最終日、京都のキャンプ大原さんで行われた大原装備コレクション(春)の方に参加をしてきたのです。

 

 

サバゲに関しては数億年単位で出不精の私がですよ、連休遊んではいるけど後半ひまだしーあーなんかやってるなーじゃあただ何となくーと、アメリカ雑貨屋で売ってるでっかいマシュマロよりもふわっふわな感じで参加してみようかなと、前日にエントリーっすよ。

めっちゃギリギリでも受け入れてくれました。キャンプ大原さんありがとうございました。

 

さてそうと決まれば何で装備エントリー?変な装備はいっぱいあるんだがどれもこれも中途半端。

でまあ当日の状況と最近整備していたエアガンとで、旧海軍装備(と重いでかいZB26)で行こうかと決意。

元々制服上下と帽子と靴ぐらいしかなかったのですが、実は細々と海外通販で変な装備品を調達して増やしていたのですよ。

 

それからがまあ大変で荷物まとめなきゃいけないわ、不足した小物を作るわ、当日の水分買い出しと凍らせに、バッテリー(サボってたコネクター交換も)とエアガンの初速と作動チェックに、予備の着替えやらとこの辺りを半日程度で終わらせ。もう何もないよね!?と寝違えないように寝込んで、起きていざ出発。

 

 

私のマイハウスからキャンプ大原さんまでは高速で約2時間。一般道だと3時間未満となりますので朝は高速を使い直行。帰りは一般道で晩飯でも食いつつのんびりの交通費節約としました。

 

が、行きの道中コンビニが全く無く、終盤に2か所あっただけでした。

とりあえず手前のコンビニで体内の汚染物質が入り混じった液体を放出し、いや行こうと思いきや・・・

 

 

ぬおぁああああ!!この原始祖先一歩手前に枝分かれした種族めぇえええ!!

昨日洗ったばかりだというのに何とも酷い仕打ちです。アングリーをぶつけようにもそいつらはもう散っているので、仕方なく次のコンビニで同種族でできたホットスナックを買い、呪いの言葉を吹きかけ胃の中に収めました。

さてそんなつまらないどうでもいいことはこのぐらいで。

 

 

少し狭い道に入ると集合場所の三千院道駐車場。

そこから荷物はトラックで上げてもらい、フィールドに到着。

 

立地としてはちょっと田舎民家によくある隙間の資材置き場って感じですかね?横の家がちょっと近いッス。

もちろんちゃんとネットの覆いやしっかりした足場のセーフティゾーンがしてあり、安全対策には気を使っておりました。

トイレもセーフティからちょこっと離れたところに設置。こういうのがありがたいのです。

 

フィールドをさっくり見たところ大きく分けて3つの高低差となっており、そこを急斜面やなだらかな道で繋がれている感じです。

面積としてはそこまで大きい方ではないのですが、その中はひっくり返った廃車やコンテナやバリケードなどで仕切られており、真ん中にはやぐらも構築され、当然ながら藪も多いしと、なかなか複雑に入り組んだ構成となっております。

まあこの辺りは私の口頭説明よりか、実際に来てみるとよくわかりますよー。地味に宣伝!

 

早々と装備を身に着けエアガンの測定。

よくエアガンの初速については標高差によって変化するとあるのですが、こちらでは特に自宅測定と変わらぬ数値のようでした。

まあそんなカツカツの危険域カスタムなんかしませんけどね。

ちなみにエアガンはZB26ともう一つの秘密兵器がメイン。拳銃は二十六年式と十四年式とベビーブローニング?・・・いいじゃん。

秘密兵器については次の記事でまた解説します。

みなさん軽機をあまり持ってきていなかったのもあってか、ZB26はウケがよく、いろいろと見に来られたり来ておりました。同時に重いだろうなぁと思われたのも。

・・・実際重すぎたので体の悲鳴があるわけです。

 

ご参加メンバーに関してはざっと30人ぐらい?ってところで、フィールド規模と比較すればやや少なめのような感じ。

さてそのコスpもとい軍装もいろーんな人がおりまして、まずは定番のNAM戦、ロシア兵、今話題の中東系?等々。

珍しいものと言えば大戦時の中華民国軍コスや、某国の政治将校っぽいのとか、どっかで見た戦場カメラマン?とか、何ともバラエティ豊かでした。

当然ながら日本軍も負けてはおらず陸軍さんが3人ほどお目見え。旧海軍は私だけでしたが割と突っ込み突っ込まれしており楽しかったです。

その中には同じ奈良県地区ミリブロでおなじみの、先祖は水呑み百姓。今も貧乏人!!の管理人さんがおられており、これまたびっくり。

ちなみに私のブログのことも話したところ、やはり知っておられたようで、世の中って狭いわねと談笑していました。

 

そして始まった実際のゲーム内容は次々と変わったルールや設定変更をしていくような感じで、それなりに頭を使う内容。

通常のフラッグ戦や全滅戦などもありましたが、なかでも一風変わったのが回収戦と旗立て戦と中立スナイパー戦。

回収戦は特定のアイテムを回収し、どっちがより多かったかを競うゲームで単に全滅させるだけとかではないので、ハンドガンのみの軽装もちらほらでした。

自分もそうしたのですが、アイテムは発見も回収もできなかったッス。

旗立て戦はマジででっかい旗を相手の陣地に突き立てるゲーム。旗持ちを守りつつ攻めれるかなどと私の知能が悲鳴を上げておりました。

中立スナイパー戦は指名されたボルトアクション銃持ちが観客席からぱっこんぱっこん好きに狙撃できるというもの。

どっちの味方でもないのでまたお互い攻めにくい攻めにくいと、ハラハラしておりました。

 

午前を終えるとお食事の配給がありごちそうに。

筑前煮とおにぎりという旧海軍コスには何ともありがたい?めにゅー。

ついでのその服装ということでおかみさんと一緒に配給の手伝いをやったり、写真を撮ったりとちょっと役得部分もありました。

そして受け取り側も、NAM米軍やアッラーの戦士ということでノリノリのネタ満載で受け取っておりました。

 

午後になると疲れもあってやや軽装気味に装備を変更。内容も通常フラッグ戦などを数回回し、5時半頃だったかには無事終了し、帰宅。

進行の流れや雰囲気は軍装寄りのイベントもあってか、終始和やかな雰囲気で進行し、かわいいものにうつつを抜かしている変なおじさんにはいいムードでした。

戦果?・・・聞いちゃいやん♪

 

ただその後が腕や足の痛さをかばいつつ安全すろーりー運転で休息を含めるとすっかり遅くなっちゃって、そのまま風呂だけ入って寝込んじゃいました・・・。おまけに起きると体調まで崩す・・・。いやこれもサバゲの醍醐味よと久しぶりの感触を味わっておりました。

 

おお、あまりにも久し振りのゲームが楽しすぎて、ゲームも食事も肝心の写真撮ってないや・・・。ごめんなさい殺風景な記事で。

 

 

さて楽しいことの後には反省会?ってなわけではないんですが、今後の課題なども。

 

まずは持ち物について。

いくらイベントのためと車有りとは言え、ちょっと物を持ち込み過ぎたような気がしないでもない、そんな感じ。

主に衣装関係が嵩張りすぎてたりですかねぇ。もう少しコンパクトにできた気がしないでもない・・・。

銃は…いやこれは妥協できなかった。

 

 

 

続いて服装。

ゴーグルはボレーのやつに曇り止め液を持って行ったんですが、それでも暑くて曇っちゃうでめっちゃ大変でした。

後フェイスガードが無かったのはやはり失敗。顔面に一度くらった時は結構痛かったし、安全面考えると必要だったかなと。

でも雰囲気考えるとあまり現代的なのはねぇー。現代装備ならいいけど、この衣装となるならガスマスクでも自作するか?

 

そして銃。

ZB26はめちゃくちゃ快適に動いてくれたし、最初飛距離が足りないかなとも思っていたんですが、ホップを適正に弄ればいい感じで飛んでくれていましたし、集弾性も散らばらずまとまりすぎずで文句の言いようがなかったです。

さすがにご先祖様から無故障機関銃の名を貰っていることは伊達ではありませんでした。いやトイガンだから関係ないけどね。

しかしながらあまりに重すぎて、使う側が耐えれずで、さらにスリングが無いものだから、ダイレクトにもも肉と二の腕にダメージが来るわで辛かったです・・・。

他にも、

 

 

持ち手部分にあたるレシーバーが細すぎてホールドしにくくとか、

 

 

二脚がめっちゃ暴れてもげそうになったりとか、

 

中でも最悪なのはマガジンの口部にあるパーツが、

 

 

このようにチャンバー金属の硬さに耐えられず変形し、一つが給弾不良となる始末。

スリングはおいおい探すし、二脚もおいおい改造するとして、マガジンについては早急な対策が必要かと思われます。おーいおいおいおい。

 

それと今回の秘密兵器については調整する時間が無くの箱出しだったのですが、初速も動作も安定しておりました。

ただ初速が高い目なのとギア鳴りがちょっとと後もろもろだったため、調整はしないといかんでしょうが。

 

あとはまぁ・・・どっちもフルオート専用の銃なんでセミ戦闘では指切り扱いとなり、ちょっと扱いが難しいところもありました。

セミ専用の日本軍か鹵獲の大戦銃も用意せねばと思うのですが、ボルトアクション?それともM1の二種か?素直にトンプソンか?

それも今後の課題と予算ということで。

 

それととりあえず体鍛えようね!!

 

楽しくも厳しくも、サバゲってこんな感じだったねと、体調悪い中似合わないノスタルジックに浸ってる私なのでありました。