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ここは私の管理社会 待ってても画像処理が移行しないので自分で修正中 一日ちょっとずつなので待っててね

RS TYPE97〜ファーストインプレッション〜

 

前々から欲しいと思っていたRS(RealSword)のTYPE97、97式小銃、QBZ-97、97式自動歩槍・・・えーっとどれが本名ですか???

が、ようやく手に入りました。(とりあえず呼び方は97式としておきます。)

つーか販売して一年たつのに情報がまったくないですねぇ〜。

リアソーさんが一押しなのに、不人気か!?そんなに不人気か!?

 

と、ぶっちゃけるのは置いておいて、国内サイトどころか海外を調べても、97式って情報が本当に無いんですよね。

買った撃ったの情報ですら稀ですし・・・。

それと国内では現在売っていないに近いレベルです。自分も相当迷った挙句、海外通販に手を出して購入しました。

ブルパップ大好物の自分としてはタボールも購入候補としてあったんですけど、そっちは他のメーカーも出すというのと97式はRSだけ!しかも何か無いし!というのでじゃあまあこちらでと。

 

元から日本規制内でハイパワーではなく、国内流通もしていたのでパワーに関しては心配しすぎるレベルでも無かったのですが、それでも初めてのこともあり、相手ショップとのやり取りにはかなり気を使いました。

ちなみにお値段は本体+レール+諸経費込みで53000円辺り。全部パーとかなら1ヶ月は落ち込むお値段でした。

その割にはあっさり届きましたけど。(土日挟んで大体4日)

 

まあ今日は海外通販に関しての日記ではないので、早速こちらの箱出しレビューと行きましょう。

 

 

箱。なかなかデザインはがんばっているほうだと思います。一部つぶれているのは海外通販のご愛嬌。

シリアルナンバーが書いてある辺り、RSの会社としての本気度がうかがえます。

 

箱を開けると、

 

 

そこらへんのメーカーでは絶対しない袋入れ。いい感じにガンオイルが付着しています。

どけていますがレールも一緒に入っていました。固定されていなかったのでガラガラ言ってましたが・・・。

 

付属品も一斉にオープン。

 

 

妙なおまけがごろごろ・・・。一つずつ紹介しましょう。

 

 

まずは説明書。香港で買ったのに日本語ページがあります。

グローバルな商品展開を考えているんでしょうか。なかなか翻訳のレベルも高いです。

 

 

こちらはメンテナンスシート兼分解図。使い勝手はともかくこういう気の利いたものはいいですね。

 

 

次に謎の瓶。中を開けると変な薬品臭。ガンオイルを入れておく容器みたいです。

RSでは軍用品と言っていますが正直タダの緑の瓶です。BB弾入れにするか、用途通りシリコンオイルでも入れましょうか。

 

 

薬入れ?ではなくクリーニングロッドと愉快な仲間達です。

 

 

サイト調整用レンチはピン抜きにも使える細いロットとを組み合わせて使います。使いやすいとは決して言えませんけど・・・。

ちなみに横方向の調整は別売りの56式用調整レンチでやるようです。

 

 

クリーニングロッドは先端をチューブで覆った優れもの。それはいいのですが後ろの連中が鉄丸出しなのとつなぎ目があるわで、チャージャーのビニールチューブ使わないとバレルが傷だらけになります。

さらに組み合わせが悪いとねじ込めません。そしてどんなにうまく組み合わせても曲がっています。

 

 

チャージャーのロッドとしてはばっちりですね。

 

 

この油紙に包んだブツはなんじゃい?

 

 

と思ったらマガジンでした。洒落たことをしますね。

国内品のマガジンとは違い仕上げは雑ですが、それがいい感じに荒っぽくて鉄臭くて雰囲気ばっちりです。

 

 

底の刻印で何気に自己主張。寸法はタイトであり、装填後の左右のガタは皆無です。

 

 

銃口です。またキモイ色のマズルキャップです。

オレンジのマズルは欧米対策のようで普通は接着しているみたいですが、これについてはイモネジ止めのみで固定されていたので、それだけ緩めればすっぽーんと抜けます。

黒いほうのマズルは当然鉄ちんで、ずっしりとしています。

本体銃口部にはフラット部があり、イモネジ仕様のハイダーでも綺麗に位置あわせできます。寸法は14mm逆で安心。

 

 

とりあえず恒例の初速チェックは94〜96で規制内とはいえちょっと高め。整備のついでに弱い目のバネを放り込みます。

ちなみに店の初速証明書がこちらでぎりっぎりって感じ。

 

 

簡潔ですがこれが無いとお帰りさせられるかもなので、念入りに向こうに言いました。

(ショップの方、へたくそな英語に付き合ってくれてありがとうございます。)

 

 

 

最後に外観をざっとチェック。致命的なダメージこそありませんが、やっぱり海外品ですから傷やバリは仕方なし。まあ、実銃もこんな感じであればなんとも言えませんけど。

適当に構えてみたり、可動部を触ってみたりでは今のところいい感じです。

 

 

わーい、注意書きのシールとマズルがオレンジのままだと全然威圧感も糞もないやー。

 

しかし冗談は抜きにすれば3.5kgの糞重い無駄な重量に、各箇所から染み出す鉄とガンオイルの臭い。当初抱いていた宣伝用の軟弱な銃というイメージは完全に払拭。無骨感さえ感じられます。

それゆえに重厚なアンティーク派ともスタイリッシュな現代小銃派とも異なり、どっちつかずの感じですが、私の満足度は予想以上でした。無駄に高くは無い!

次は各部のレビューや分解等を行う予定です。

 

 

あ、専用バッテリーが無かった。作らないと。