sm Dystopia

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ここは私の管理社会  今ちょっと不具合があって修正中なの許して

ぐろばらし

ほったらかしにしていたG18Cの分解あーんどOHを行いました。

 

 

別に調子はいいんですけど、中の状態がイヤンなことになっててもアレですし、それと見ないと落ち着かない性分なので。

 

とりあえずささっと分解します。・・・と言いたいところでしたが、実際は細かい部品が多くて面倒です。

 

 

分解の手順はマルイとまったく同じです。マルイG18Cなら先人さんや雑誌等のほうが詳しく書いてありますので、今回はスキップさせてもらいます。

 

 

でてきました変な色のちゃんばー。やっぱりくっさい・・・。

 

 

メカボックスまで到達。マルイのようにトルクスではなく普通のプラスネジです。なんかネジロックっぽい赤いのがついていますけど、外すときには何も支障がありません。只のマーキング?

後、目隠し塗装のつもりが中途半端でひどいです。これらは落としちゃいます。

 

 

おなじみの緑グリス。塗布の感じは量が多いだけで割と普通のような。それで快調だったのでしょうか。

 

 

ついでに処分価格で300円だったカスタムパーツも乗せちゃいます。耐久力向上が目的のようですが、元々のも頑丈なのであまり変わらないと思います。

 

じゃあオープン。

 

 

なんじゃこれ・・・。

 

 

グリスはいつものことだけど、この赤いのは・・・。パーツクリーナーを吹きかけて擦るとなんとか落ちますけど、モーター軸やガイドにまでべっとりなのはまいりました。

 

 

コンパクトのギア。酷い不良は無く、見る限りでは精度もいい感じで出ています。調子がよかったので当然といえば当然ですが。

 

 

シムチェック。調整はやっているみたいですね。一個軸ずれがありましたので、コレは交換。

 

 

全部品を清掃。こうしてみるとコンパクトながら強度不足を思わせないデザインです。微妙にバリがあったり、樹脂の色がちょっとアレですけど・・・。

 

 

金属部分は仕上げにピカール磨きです。シリンダーもメカボもいい感じになりました。

 

最後にグリスアップして組み込んで終了。例のラバーグリスを早速投入しました。

 

とりあえずまずは初速確認。10発平均が61~62で前と初速は変わらず。かなり安定しています。

ギアノイズは元々少ないほうでしたが今回ほとんど感じないぐらいに。調整のこともありますが元々の固体性能がよかったんでしょうね。

後分解時の副作用として、レシーバー爪部の引っ掛かりが前よりもよくなりました。かみ合わせがばっちりです。

 

サイドアームとしてCQBとして、手抜き装bおっとっと・・・の用途ならぐろちゃんとすこぽんだけで十分足りそうです。

後は広いところで飛距離やホップのチェックでも出来ればいいんですが。

 

で、ふと組みあがった後の細部を見ると、

 

 

・・・うーん。ちょっとコレは。