sm Dystopia

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ここは私の管理社会  今ちょっと不具合があって修正中なの許して

すこぽんメンテ〜その2〜

後半戦はメカボがらみです。

 

 

まずモーターを外しギアをすっぽぬきます。このモーターなんですが、磁力がとんでもなく強烈で、組み付けの際には苦戦の要因となりました。ギアも緩々だったので、ネジロックで固めなおしました。

フルサイズ電動とは違い、丸々とした普通のモーターみたいな形状なんで、割とトルクアップ用の代替モーターも有りそうな気がします。今回はそのまま。後干渉していないとはいえ絶縁が気になるので、基部の端子に熱収縮チューブでもかます予定です。

 

 

で、前回のグロ物質をすっきり除去し、きれーきれー。小さいので全部のパーツが超音波洗浄機にすっぽりと入りました。それでも金属部分は3回ぐらいかけ、歯ブラシも出動してようやく落ちました。

(樹脂パーツにはあまりかけると白化するみたいなので、先に洗剤と歯ブラシで落とした後に1回だけやっています。)

 

詳細確認。パーツそのものは死んでいるものや欠けも無く、作動部分の擦れ以外はきれいなもの。軸受けの穴がちょっときつい?以外は問題が無いように見えます。軸受けもマシなようですし、シムも調整されているようなので全パーツをそのまま使用。これ以外はちょっとしたバリだけ落として自己満足に留めます。

 

 

で、おなじみの儀式、メカボックス磨き。

擦動部分を磨くのはカスタムでは普通のことらしいのですが、私はそれよりも外部をピカピカに磨くタイプなので、そっちのほうを念入りにしています。テイクダウン可能な電動ガンを持っている人なら感じたことがある、いやいない?・・・多分いる、と思いますが、外側がバシッと決まっていても、いざていくだーんとなって鋳造丸出しのざらざらメカボが露出ってのは、ちょーっと萎えます。そうでなくてもポートから露出する時にそこが見えるのも、個人的には気になります。もっとも中華メカボは傷だらけで、磨いても気休めですけど・・・。

 

 

で、すべて嵌め込んで終了!写真がない為あっさり終わっていますが、実際にはパーツが小さくその取り扱いで苦労しました。しかし構造はよく考えられてあり、バージョン2のように不意にバネが飛び出すとか、ギアが飛んでイライラするとかがあまりありませんでした。電動コンパクトのギアが4個ってのはどうなんだろうと思いましたが、ばらしてみた限りではギアの削れも少なく、割と安定感がありそうな感じです。

グリスにはもりぶーをもりもり。セラミックやシリコンより安いし普通のグリスよりましかーってので使っています。入手も楽ですしね。ただ、あまり粘度がなさそうなのでメンテ頻度は多くなりそうです。

 

 

配線に気をつけてメカボを組み込み。やっぱり磨いたかいはある、でしょ?

 

 

完成ー。ココまでの所要時間7時間。遅っ・・・。

まずは試射試射。セミオート10回測定で60後半。まあすりあわせ部分以外は特に弄った部分も無いですし、こんなものでしょ。ギアノイズは若干減った?という感じですかね。最もオイル漏れ対策が目的でしたので、コレで目的はクリアです。ただ元からあったフルオートの弾ポロが治りません。ホップかけたままにすればいいんですけど、コレは今後の課題。

 

 

で、ワタクシ仕様に戻して部屋撃ちに労働。

オイルは漏れずに今日も快調です。