sm Dystopia

sm Dystopia

記事のアドレス移動してますので、404の場合はご面倒ですが検索窓より再検索くださいね

ヘビーなコブラなタクティカルベルト

ベルトって一言に言いますが、腰に巻いてのベルト、ピストルベルト、コンベアー、エクササイ…いやこの辺り関係ねえな。と、色々ありますが、僕が言うベルトというと、まあサバゲ用のピストルベルトか普通に腰につけるベルトですね。

今回の品物は兼用なそんなの。

ご紹介します。ブランド名ENNIUの、3.8インチコブラベルトです。

商品名は3.8 Cobra Deduction Outside The Belt Tactical Nylon Belt Outdoor Training Belt Sport Belt ENNIUと、なんかごっちゃりと検索引っ掛けようの単語がゾロリでした。

そもそもENNIUのちゃんとしたブランドかどうかもわからないです。と、いうかそんなブランドあるのかないのかもわからん。だって海外での購入品だっしー。そうです今回も海外通販品です。調べたら国内でも売っているようですが、なんだか高いようです。と、いうことはこれレプリカかな?

まあ安いと言っても二束三文のGIベルトよりは機能がある分高級品。そして使ってみると、なるほどこりゃいいものです。

さてでは、詳細説明させていただきますね。

まずはその外観。ちょっとピストルベルトにしては頼りない幅な帯部に、ちとごつい目のバックルです。

帯の材質は光沢のあるナイロン。こちらの色はODですが、このほかにもカーキやブラックや迷彩などがあるようです。単純な帯止めがついてるだけでそっけないもの。強度は必要十分以上であり、ホルスター等を吊ってもヘタれる無いでしょう。

実はこのベルト単体でも使えるのですが、ピストルベルトとしてはこれ以外にコルセット上のポーチに組み合わせて使うようなのです。幅は3.8インチ。ちょっと固いですが、普通にズボンベルトとしても使えます。

 

ではバックルを見ていきましょう。

 

なにやら複数の刻印に頑丈なベルト通し部。後はリベットとつまみが付いています。こちらもそんな大きいわけではないので、普通のズボンベルト通しであればちゃんと通ります。帯部は片方縫い付けで、反対側で長さ調整。このベルトは結構長さあるので、普通の体型でだとだだ余ります。適当にカットしてもいいでしょう。

裏側。なだらかな放物線でバックルが分割され、がっちり繋がっています。

 

はいここでちょっと待て。どうやってこのベルト使うの?まさかえっちらと帯を通す…んなーわけないでしょ。

これですねぇ、ワンタッチで解除あーんど結合ができるのです。

 

使い方はいと簡単。

この真鍮色した羽二つを同時に指で中央に押します。すると…

ありゃりゃんぱ。ぱっと外れましたよ皆さん。

結合するときもそのまま挿入するだけ。カチッとな。

ちょっと早業だったので動画で説明しましょう。


Cobra Deduction Belt

まさにパクっと食いつくコブラのごとし!ここまで簡単だと外れやすいのではと思ったでしょうが、動画でもある通り両方の羽を同時に押さないと外れないので、ついうっかりの可能性は限りなく少ないです。そこはさすが軍用品ですな。

 

さて最後に購入してみてからの私の使用方法ですが、サバゲーのベルトにもよかったのですが、もっぱら普段履きのズボンに使っております。

いちいち他のベルトみたいにバックルえっちら通し直すとかそんなことせず、押せば外れて着けも楽とあれば普通に便利な使えるベルトです。

もっともスーツにはちょっと似合いませんけどね!!

 

マウント殴りM1903

高い。

値段が高い株価が高い為替が高い頭が高い鼻が高い靴底が高い体脂肪率が高い血糖値が高い視力が高い血圧が高い座高が高い尿酸値が高いコレステロール値が高い。

な高いに色々あるけど、高くて困るは今のこいつ。

 

 

smdystopia.hatenablog.com

 

スコープ。つけたのはいいんですけど、マウントベースが高くて…いまいちノーバッチリッて狙いがにくいだめぇなんですよ。

一応僕も構え方がダメなんかいなと覗き位置を変えたり、ちょっと目線の距離を付けたりと色々精神論工夫論的展開でやってみたのですが、だーめだめだめだめ…全くしっくりこないのです。

ほら見てくださいよ。

 

元々アイアンサイトの位置にマウントの下スペースがありやがって。これじゃその段差分を姿勢で埋めるのは無理。

 無駄な努力をいくらしても時間の浪費家になるだけですので、じゃあもういい金の力に頼ることに。と言ってもこれだけの為にチークピースなんて高いし、第一M1903のなんて売ってないだろと。ならばマウントベースを低いものに買い替えればと思ったわけです。

 

で、買い物したのはこちら。

 

ANS Optical マウントリング 1インチ LOW M02

ANS Optical マウントリング 1インチ LOW M02

 

 

規格としてはロータイプのマウントリングです。仕様はリング径25.4mm、リングセンターからマウントベース上面までの高さが25mm。リング径はスコープの径を測定しての選択でっす。

それとまあ安かったので、色々作りの方は妥協するかなというところ。

では到着品のご紹介。

作りはなんかいまいち切削部のエッジがピンと出てないような、まあケガしないようにと思ったらいいのか?後はまあまあな塗装。

要のネジ部はそれなりに精度があるため、きっちり締まってくれるのですが…

 

その位置がダメだこりゃ。

下はいいとして上がかなりずれてまっす。とはいえ使うスコープも安もんだし固定できりゃ良いとしとこうと、ともかく使ってみることに。

その前に今のそれと比較。

おそらく元々のはハイマウントだったようで、ローはこんなにも差がありまくり。

実にスコープ直径分2.54mm?ぐらいは下に沈み込むこととなります。

取り付けも元のと全く同じ。先にマウントに着け、後でリング部を締めて完成です。

どう?前と比べて低くなりましたよ。寸法に直すとおおよそ25mmぽっちの差なのですが、それが実際ではまったくもっての感覚違いとして出てきます。

と、ここで気になるところ。よく見るとコッキングハンドルが干渉しそうなのですが…

そこは事前に計算済。

ぎりっぎりですけど、このようにハンドルを限界位置まで上げてもスコープと干渉しませんよ。過去にネジロックでゆるみ対策もしたので、ゆるんで当たることも無し!

最後にテスト。自然な頬付けで目線が設定され、アイアンサイト仕様と同じような構え方で使えました。

スコープ高さの再設定により見た目にも一体感が出てきて、もっと使いやすくなったM1903。

中~遠での一撃を確実にするなら、安いものでもある方がいい装備ですよ。

古参のAKにねぎらいを

割と考えなく変なものバカスカ買って使わず売ったり、知り合いに渡ったものが帰ってきたり委託とかで物量がてんやわんやな今自分ですが、まーまーまーな感じでりすとらくちゃーできてきております。

そんな中また購入したものでちょこっとカスタマイズできましたので、まず今回はそれのご紹介。

 

私のふるーいふるーい古参兵と言えばそう、スタンダードのAKでございます。古いくせに一番のタフガイというか、まったくメカボックスもチャンバーも軽いメンテナンス程度で無バラシのまま今まで突っ切っております。

そういうAKですが、なんだかんだと困った時の最後にと、きっちり出番が増えてきているので、何かねぎらってやろうと思い立ちちんこ。

とはいえあんましごってりしたカスタムはしたくないので、ではあそこがまだ不満だったなと思い、そのパーツを注文。

 

このAKずっと前にボロボロだったのを再生したのですが…っと、過去記事がありますのでそれ参照ね。

 

smdystopia.hatenablog.com

 

えーっと…で、換装パーツのレシーバーは純正のバラ品であったため結局はプラであり、いまいち銃的な質感がしょぼかったのです。気にしなきゃいいんですけど、いずれはなぁーと思っていた箇所なのです。

そう、気になっていたのはレシーバーです。

ですがマルイ純正に対応したメタルレシーバーが無く、あっても昔の品物でやたらと高額。ほどほどにリーズナブルなものはないかと長年探していたのですが、たまたまそれがDRESS&GUNさんとこにあったという。ついでのリペア品や消耗品と共に発注。

来ましたのはコレ。

 

商品名は JGWorks AK用メタルロアーフレーム。ってことは、JGのメタルAK予備パーツってとこですかね?JGはマルイのと同一の規格品で作ってるエアガンありますんで大丈夫そうかなと判断し購入したわけです。一番の決め手はレシーバー上の爪とグリップ部の形状。よく出回っている海外パーツはこの辺が海外AK規格になっていて、互換性が無いのです。

 

ではザクッと分解。バラシ工程は他のサイトなどで詳しく書いてあるので略。さっさと前方とグリップとストックとレシーバーカバーを外し、メカボックスを抜き取り。

まずはチェックしてみるとマガジンキャッチにバリがあったり、バネテンションがやや固いので、馴染みのマルイ品へ逆移植しなおし。ばらしてねじ止めすりゃOK。

そしてストックの固定金具を移植。…と思ったのですが?

 

 

何と真ん中にでっけーボスピンがコンニチワ。うぜえ。

金属なので少してこずるかなと削ることを覚悟したのですが、そこは逆に折り曲げによる金属疲労をまずは利用。

ラジオペンチやプライヤーでグニグニ曲げていき、戻しをすれば。

 

 

根元からぽっきーん!綺麗に根元が疲労して折れてくれました。

下ごしらえできたので金具をセット。ちと固かったのでハンマーでドツキ倒して正位置へ。

それさえ終わればストック、メカボックス、セレクター、フロント、グリップと付け直し、内部カバーへと。

…だったのですがどうにも側面の小ネジが閉まらない、いやそれよりまず、前にぴったり合わさらない。だがそんなものぐらい小改造でどうともでもなるだろうとチェック。

 

 

原因はこれ。爪の角度や深さがぴったりじゃないので奥まで行かない。

ならばと内部カバーの方をデザインナイフで削って、寸法と角度調整したのでがっちり前に当たるようになりました。それとヒューズ部の配線がむき出しだったで、ビニールテープで覆い漏電対策しときました。

 

後はねじ止めと、最後にレシーバーカバーをガチっと合わせて完成。

外観としては若干の色差ぐらいでそんなに変化ないのですが、質感と金属特有の冷たさがなかなかにナイス。アルミですので重さはそこまで変化ないのもゲームユース的にいい感じ。

ついでに嵌合調整していた特価B品タクティカル風マガジンを付けて、はいチーズ。

いい感じの近代化AKになってくれました。

まだまだこき使うと思いますが、今後ともよろしく。